『お釈迦様は言っていない!お盆の真実、全部暴く!本当の起源と日本の「魔改造」ミステリー』のカバーアート

お釈迦様は言っていない!お盆の真実、全部暴く!本当の起源と日本の「魔改造」ミステリー

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毎年当たり前のように飾る、お盆のナスとキュウリ(精霊馬)。実はこれ……お釈迦様の教えには一切登場しません!この動画では、私たちが信じて疑わない「日本のお盆の常識」がいかにして生まれたのか、仏教の本当の教えと照らし合わせながら歴史の謎を紐解きます。インドの厳しい修行「雨安居(うあんご)」から始まり、中国の儒教文化との大衝突、そして日本独自の「魔改造」へ——。1000年の時とアジア大陸をまたぐ、壮大なお盆ミステリーをお楽しみください!これを観れば、今年のお盆はいつもと少し違った深い視点で、ご先祖様に思いを馳せることができるはずです。●チャプター・00:00 ナスとキュウリの馬を飾れ?お釈迦様はそんなこと言ってない!・05:38 衝撃!私たちが信じていたお盆は「日本オリジナル」だった・09:09 【インド編】修行で仕上がった最強お坊さんから先祖へのパワー転送・18:50 【中国編】親不孝な仏教が生き残るために仕掛けた「大ヒット創作」・25:38 母親が地獄へ…!超能力NO.1の弟子でも抗えなかった世界の法則・35:16 次回予告どのようにして皆さんが知っているお盆になっていくのか【参考文献】* **吉川良和「わが国目蓮物への血盆経浸潤初探」** * お盆の縁起である『仏説盂蘭盆経』の成立や、インドには先祖供養の概念がないため中国で作られた「偽経」であるとする説について言及されています [1, 2]。* **吉川良和「日本に遺存する目蓮説話の和讃と口説初探」** * 釈尊の弟子である目連尊者が餓鬼道の母を救う説話が、どのように日本の和讃や盆踊りの起源として語り継がれてきたかが解説されています [3, 4]。* **柳田國男『先祖の話』** * お盆の民俗学的起源を語る上での最重要文献です。日本の盆と正月が本来は年に2回先祖を迎える同じ「魂祭」であったことや、死者の霊は遠くへは行かずこの国土(山など)に留まり子孫を見守るという、日本固有の祖先崇拝の根幹が示されています [5-7]。* **宮崎靖士「柳田國男『先祖の話』論 ―構成・表現・同時代状況―」** * 柳田の『先祖の話』のテキストを分析し、盆の魂祭や祖霊信仰に関する記述の構成を整理・解説しています [8, 9]。* **鈴木岩弓「柳田國男の祖先崇拝論」** * 柳田國男が提示した「先祖」や「魂祭」といった先祖祭祀の概念について、固有信仰の観点から考察を加えています [10, 11]。* **五来重『年中行事と宗教民俗学』(五来重著作集第八巻)** * お盆が仏教行事になる以前は「魂祭」という民間祖霊祭であったこと、盂蘭盆経の説話と日本の盆行事は全く違う経緯を持つことなどを指摘しています [12-14]。また、新精霊(祟りやすい新魂・荒魂)を鎮めるための精霊棚(盆棚)の存在についても詳しく論じられています [15, 16]。* **五来重『葬と供養(上)』(五来重著作集第十一巻)** * 日本の葬制や盆踊り(大念仏、踊念仏)の歴史と民俗について言及されており、精霊送りなどの鎮魂呪術の視点が示されています [17-19]。* **櫻井圀郎「日本人の宗教観と祖先崇拝の構造」** * お盆(盂蘭盆)の語源について、従来のサンスクリット語「ウランバナ(倒懸)」説に加え、死者の霊魂を意味するイラン語「ウルヴァン」の音訳であり、もともと収穫祭に由来するという説を紹介しています [20, 21]。また、民間の「お盆」と仏教の「盂蘭盆会」がいかに習合したかを解説しています [22]。* **池上良正「宗教学の研究課題としての『施餓鬼』」** * 柳田國男の祖霊信仰説と、鈴木満男氏による台湾の中元節研究(無縁仏や餓鬼への接待)を引き合いに出し、盆と施餓鬼がどのように結びついて独自の死者供養のシステムとして展開したかを論じています [23-25]。* **関沢まゆみ「七夕と盆行事 - 国立歴史民俗博物館学術情報リポジトリ」(および「七夕と盆行事:水の視点から」)** * 折口信夫や柳田國男の視点をもとに、お盆の前に不特定の霊物や邪霊を祓う「眠り流し」や七夕行事など、7月の盆行事の全体的な構造を「吉事祓え」の視点から考察しています [26-29]。* **伊東佳那子、來田享子「盆踊りの禁止と復興に関する歴史的研究」** * 盆踊りの起源を平安時代の踊り念仏...
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