『お坊さんが首から掛けている布「輪袈裟」とは?仏様を敬い教えを聞くための装い|円龍寺ラジオ#330』のカバーアート

お坊さんが首から掛けている布「輪袈裟」とは?仏様を敬い教えを聞くための装い|円龍寺ラジオ#330

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お坊さんが普段首から掛けている輪っか状の布。 「輪袈裟(わげさ)」といいます。 改めて考えてみると不思議ですよね。 普段は輪袈裟を掛けているのに、法事や法要が始まると外して、大きな袈裟を身に着けます。 なぜ普段は輪袈裟を掛けているのでしょうか。 今回は ・輪袈裟とは何か ・なぜお坊さんは輪袈裟を掛けるのか ・輪袈裟と袈裟の違い ・ご門徒が身に着ける式章との関係 ・仏様を敬い、教えを聞く姿勢について 浄土真宗のお坊さん・かっけいが話しします。 輪袈裟は単なる飾りでも、お坊さんの地位を表すものでもありません。 仏様を敬い、仏様の教えを聞いていこうとする姿勢を表す大切な装いです。 ぜひ最後までお聞きください。 ▼円龍寺ラジオ 香川県丸亀市 真宗興正派 円龍寺
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