エピソード

  • 地方が「実績すごそうな業者」に食われる前に確認すべきこと(ep.13)
    2026/08/19
    【PR:株式会社DAO】このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho013/pod/sk8eg2・ゼニくる:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho013/pod/i8djck【トーク内容】「一行でいいですよ」で終わる話に、2日で30万円。上田敏孝が最近耳にしたAI講習の値段です。ネットで検索すれば出てくる情報でも、地方では検索そのものをしない。だから外から来た「実績がありそうな人」の言い値がそのまま通ってしまう。インバウンドを頼んだら、まったく無名の外国人が一人来ただけ、という話まで出てきます。今回は深掘り回。上田が「地方目線でAIの話が聞きたい」と切り出し、かねりんが答える形で進みます。ただ、二人が最後にたどり着いたのは「導入した/しない」の話ではありませんでした。使ったことがないものは活用のイメージが湧かない。だからメリットを並べても入らない。入るのは、人の側にツールを寄せたときだけだ、という話です。そこから話は、その世代が持っているスキルに技術を合わせるという方向へ広がります。ポッドキャストは高齢者に合わせられるのに、なぜ他の技術は合わせないのか。声が残っている限りその人は忘れられない。ただ、記録として残っているのは、いつも上の2割の声だけです。「平民の声」を残すメディアは作れるのか——番組名がひとつ、その場で生まれました。プレステの『グランツーリスモ』に出てくる車を、独学で一人で作った人がいる。上田はその話を聞いた翌週、京都まで会いに行っています。しょうもない人生は一つもない、という上田の言葉が、なぜこの人の行動につながっているのか。後半は「日本人は3L」と言われた話から、管理される働き方に馴染めなかった理由まで、かなり深いところまで話しています。今回出てきたリンクは、このあとにまとめています。【目次】00:00:00 オープニング|上田のTシャツと、もう一つの番組の話00:06:01 今日は「地方目線」でAIの話が聞きたい00:13:13 一行で終わる話に2日で30万円|プロンプト講習という詐欺00:19:36 相談さえもらえれば繋げる|英語のメールで目を閉じていた頃00:27:05 使ったことがないものは、活用のイメージが湧かない00:33:34 デジタル断食もあっていい|それでも労働力が減る地方にAIを00:40:30 ツールに人を合わせない|その世代のスキルに技術を寄せる00:47:25 老後の趣味はポッドキャスト|声が残る限り、その人は忘れられない00:55:18 話し相手としてのAI|役場に「対話できる場所」があってもいい01:01:36 「平民の声」|歴史に残るのは、いつも上の2割だけ01:06:51 お金にならないと続かない|発掘されない声に、どう回すか01:12:12 プレステの車を独学で作った人に、翌週会いに行った01:18:20 現地収録をやってみよう|記録がないと、ただの昔話で終わる01:23:21 その課題、ブーメランでは?|「日本人は3L」と言われる理由01:31:25 悲観せずに生きたい|楽観担当でいたい01:37:30 管理者ってなんだ|日本人本来の強さはどこにあったか01:43:43 エンディングトーク01:44:45 アフタートーク【今回の配信回に関連するリンク】※このエピソードを聞きながら開いてほしい公開リンクです。▼AIの話 ・Claude(クロード)|上田が「地方と相性が最高」と話したAI https://claude.ai/▼「高額なAI講習・情報商材」に注意 ・国民生活センター|儲け話に関するトラブルにご注意(テーマ別特集https://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/moukebanashi.htmlーーーーーーーーーーーーーーーーー【番組の概要】地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】https://www.rwca.or.jp/【番組公式ハッシュタグ】#おちつき地方創生【番組公式X】https://x.com/ochitsuki_chiho【Facebookコミュニティ】https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3【Discordコミュニティ】https://discord.gg/3sjm6BPeXs【番組へのお便りフォーム】https://...
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    1 時間 45 分
  • 廃校を30年止めた利権|壊せるのは孫世代だけ(ep.12)
    2026/08/16
    【PR:株式会社DAO】このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho012/pod/48g74z・ゼニくる:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho012/pod/g5jabi【トーク内容】廃校になった校舎が、20年も30年もそのまま残っている。使いたい人はいるのに、話がまったく進まない。上田敏孝は「変わるのは、その議員さんが亡くなった後」と言い切りました。動かないのは予算でも人手でもなく、そこに利権があるからです。自治体で本当に力を持っているのは市長ではなく議員だ、という話も出てきます。ではどうするか。上田が出した答えは、大人ではなく高校生を連れていくことでした。よそから来た大人が正論を言えば弾かれますが、孫と同じ世代の子が同じことを言うと、地域の重鎮は耳を貸す。上田が回しているのは、高校生が自分で行き先を選び、現地に入って実際に事業を立ち上げるプログラムです。この夏は全国8地域、参加費は無料。賞金を配って解散するビジネスコンテストを「無駄」と切り捨て、実業になるまで伴走します。3日目には地域の人たちの前で「告白」があり、賛同を得られなければその場で脱落する。ただし、高校生だけを育てても潰されます。受け入れる大人の側が変わらなければ、10代の熱は簡単に消える。番組の後半は、その大人側の話から、応援したお金の行き先を透明にする仕組みの話まで広がりました。今回出てきた団体やサービスのリンクは、このあとにまとめています。【目次】00:00:00 週報あらため速報回00:05:02 移動疲れとリージョンリンク00:17:01 監督が本気になる仕組み00:24:03 寄り添いと告白の関門00:30:02 地域の太鼓判と資金調達00:38:02 実装しないイベントは無駄00:48:03 面倒の正体は利権00:56:01 高校生こそ最強の武器01:02:02 大人が学ぶ受け入れ方01:08:33 ゼニくるの仕組みと手数料01:17:50 新時代プロジェクトの狙い01:24:02 オンとオフの上田【今回の配信回に関連するリンク】※このエピソードを聞きながら開いてほしい公開リンクです。▼リージョンリンクのこと・NRL×REGIONLINK 地方創生ビジネスリーグ(Discordコミュニティ|財務情報も公開中)https://discord.com/invite/BAEt7Avmux・一般社団法人 地方WEB3連携協会(RXDAO)|リージョンリンクの運営母体 https://www.rwca.or.jp/▼お金を透明にする「ゼニクル」の話・株式会社DAO(DAO INC.)|ゼニクルの運営元・番組スポンサー https://www.dao-inc.org/ーーーーーーーーーーーーーーーーー【番組の概要】地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】https://www.rwca.or.jp/【番組公式ハッシュタグ】#おちつき地方創生【番組公式X】https://x.com/ochitsuki_chiho【Facebookコミュニティ】https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3【Discordコミュニティ】https://discord.gg/3sjm6BPeXs【番組へのお便りフォーム】https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6【パーソナリティ(MC)】▼上田敏孝・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。https://tinyurl.com/toshitaka-ueda▼かねりん(金田勇太)・KANERIN Podcast Studios 代表・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「...
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    1 時間 29 分
  • 被災地への義援金は本当に届くのか。善意に群がる詐欺師と、透明化の話(ep.11)
    2026/08/12
    【PR:株式会社DAO】このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho011/pod/afq3ca・ゼニくる:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho011/pod/9u2ggp【トーク内容】熊本を襲った豪雨から、まだ日が浅い。家が倒壊して庭先で寝泊まりしている人がいる一方で、SNSには「支援」を名乗る見知らぬ振込先が流れてきます。今回はまず、その義援金が本当に被災地へ届くのか、という話から始まりました。上田敏孝には、10年前の東日本大震災で仙台に会社を立ち上げ、津波の被害が大きかった名取や多賀城の人たちを採用して一緒に働いていた過去があります。そして熊本地震のとき、熊本市東京事務所から受けた一本の相談が、いまのリージョンリンクの原点になっている。だからこの2つの災害は、上田にとって他人事ではありません。寄付の行き先を追えるようにする技術は、たしかに存在します。ただ上田は「いま持ち込むべきではない」と言い切りました。混乱している現場に、新しい仕組みを試させる余裕はないからです。善意で動く側が、現地の手を止めてしまうことがある。支援を「する側の満足」にしないために何を考えるべきかを話しています。後半は、支援とは何かという話から、いつ終わるか分からない日々をどう生きるかという話へ。10代から一緒だった親友が、旅行の予定を立てた直後に亡くなった話が出てきます。「もっと元気だったときに会いに行けたじゃん」。その後悔から上田が決めたことを、そのまま話してもらいました。どこへ、どうやって届ければいいのか。判断の材料になるリンクを概要欄にまとめています。【目次】00:00:00 オープニング|熊本を襲った豪雨、いま現地で起きていること00:05:10 その義援金は本当に届くのか|善意に群がる詐欺00:10:44 寄付が「どこへ届いたか」を追えるようにする技術00:15:58 いま現地へ行くべきか|自粛と支援のあいだ00:21:52 東日本大震災、仙台で採用した仲間たちのこと00:33:09 牛タンとじゃじゃ麺|東北人の知恵と、流されてしまった店00:43:58 「頑張ろう東北」が生まれるまで、東北はひとつではなかった00:51:18 リージョンリンクの原点は、熊本市からの一本の相談だった00:58:50 パリ視察の舞台裏|地域の味を海外へ持ち出す01:11:01 いつどこで何が起きるか分からない。今日を後悔なく生きる01:18:51 親友の死|「元気なうちに会いに行けたじゃん」01:26:51 キレイごとは言わない。それでも伝えたかったこと01:32:20 エンディングトーク01:33:55 アフタートーク【今回の配信回に関連するリンク】▼熊本地震のこと(前半)・熊本市 公式サイト|災害・支援の一次情報はまずここから https://www.city.kumamoto.jp/ ・熊本地震から10年 関連情報(熊本市) https://www.city.kumamoto.jp/kiji00366963/index.html ・義援金を送るなら└義援金 https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372166/index.html└義援物資(登録制) https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372129/index.html・便乗詐欺に注意:国民生活センター「災害に便乗した悪質商法」 https://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/disaster.html▼寄付を透明にする技術の話・JPYC(日本円ステーブルコイン)公式https://jpyc.jp/▼上田の原体験(中盤)・認定NPO法人カタリバ/女川向学館|東日本大震災・女川での教育支援 https://www.katariba.or.jp/activity/project/onagawa/・【公式】熊本城 復旧状況|10年前の熊本地震で上田が現地で見た熊本城 https://castle.kumamoto-guide.jp/map/▼後半「後悔しない生き方」の話・スティーブ・ジョブズ スタンフォード大学卒業式スピーチ(2005) https://news.stanford.edu/stories/2005/06/steve-jobs-2005-graduates-stay-hungry-stay-foolishーーーーーーーーーーーーーーーーー【番組の概要】地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】https://www.rwca.or.jp/【番組公式ハッシュタグ】#おちつき地方創生【番組公式X】https://x.com/...
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    1 時間 44 分
  • 「探究公害」の正体/高校生の電話を切る社会に上田が本気で怒った回(ep.10)
    2026/08/10
    【PR:株式会社DAO】このエピソードは、スポンサーである株式会社DAOの協賛でお届けしています。・株式会社DAO:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho010/pod/jpkgsm・ゼニくる:https://go.kanerin.co.jp/dao-inc/tho010/pod/97w3mm【トーク内容】「高校生ですが、取材させてください」。その一言で電話を切られる。いま教育現場で起きているこの現象は「探究公害」と呼ばれ、SNSで大きな議論になりました。今回、上田敏孝はこの記事を読んで本気で怒っています。ただし怒りの矛先は、高校生でも、電話を切った企業でもありません。「誰に怒ってるの」と聞かれた上田の答えは「今の大人たち全員だよ」でした。高校生は名門校ほど探究を外部へ丸投げされ、アポの取り方も教わらないまま社会へ放り出される。受ける企業側は毎日同じ依頼が届いて疲弊する。どちらも悪くないのに、社会と教育の隙間だけが広がっていく。上田が出す答えは「支援ではなく投資」。お金を出せという話ではなく、30分話を聞く時間も立派な投資だと言います。後半は、参加無料で開いたリージョンリンクで途中辞退により数十万円を失った実話、重点拠点校の先生たちと2学期の探究を設計している現在地、そして手弁当で続けてきた活動に協賛の声がかかるまで。「あなたの一言一言が、その子の人生を変える」。子どもに向き合うすべての大人へ向けた回です。なお冒頭では、8月から3ヶ月間、株式会社DAO(DAO INC.)が本番組のファウンディングスポンサーに就任した経緯もお話ししています。上田の会社でありながら、決めたのは上田ではなく、運営メンバーの投票でした。【目次】00:00:00 株式会社DAOが投票で決めたファウンディングスポンサー00:09:38 支援ではなく投資で10代の未来に責任を持つ00:18:24 高校生と名乗るだけで電話を切られる探究公害00:24:11 大人全員が子どもへ投じられる30分の時間00:31:17 参加無料のリージョンリンクで起きた途中辞退00:36:21 忙しい企業にもできる探究窓口と向き合う工夫00:43:54 重点拠点校と探究を知らない先生たちの現在地00:49:19 お金だけではない米と縁も報酬になる支え方00:55:55 探究公害を未来へ変える発信と学校への協賛提案01:06:04 高級品より家族と親友の思い出を選ぶ価値観01:13:24 取材で初めて知った上田の本音と番組の役割01:19:05 週2配信化の宣言と収録後のアフタートーク【今回の配信回に関連するリンク】▼新スポンサーのこと(前半)・株式会社DAO(DAO INC.)公式サイト|今回就任したファウンディングスポンサーhttps://www.dao-inc.org/・一般社団法人 地方WEB3連携協会(RXDAO)|番組収益の一部が入る協会https://www.rwca.or.jp/▼メインテーマ「探究公害」の話(後半)・「探究公害」の元記事(浜田敬子/FRaU・講談社, 2026年7月15日)|番組で上田が触れた記事はこれhttps://gendai.media/articles/-/169164・「総合的な探究の時間」とは(文部科学省)|そもそも探究学習って何?の一次情報https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/sougou/main14_a2.htm※補足:「探究公害」という言葉を最初に発信したのは、教育行政学がご専門の末冨芳(すえとみ・かおり)日本大学教授です(X・Facebookでの問題提起)。上の記事は、その提起を受けてジャーナリストの浜田敬子さんが取材・執筆したものです。番組内では記事の書き手である浜田さんのお名前に触れましたが、言葉の出どころは末冨教授である点を、念のため補足します。ーーーーーーーーーーーーーーーーー【番組の概要】地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】https://www.rwca.or.jp/【番組公式ハッシュタグ】#おちつき地方創生【番組公式X】https://x.com/ochitsuki_chiho【Facebookコミュニティ】https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3【Discordコミュニティ】https://discord.gg/3sjm6BPeXs【番組へのお便りフォーム】https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6【パーソナリティ(MC)】▼上田敏孝・一般社団法人地方WEB3連携協会 ...
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    1 時間 21 分
  • 東大に眠る1950年代の未公開映像。未来は明るいと言えた時代と今(ep.9)
    2026/08/02
    1950年代、日本全国47都道府県をまわって撮られた記録映像がある。放送後、そのマスターテープは東京大学へ寄贈され、いまも眠ったままになっている――上田がその映像を実際に観てきた話から、今回は始まります。驚いたのは中身でした。当時の映像が語りかけてくるのは「この地域はこれから発展していく」「この産業がもっと大きくなる」という、未来への期待ばかり。かたや今の私たちが毎日浴びているのは、どこで誰が死んだ、何度を超えたら危ない、という警告ばかりです。同じ国の、同じ場所の話なのに、流れている空気がまるで違う。足尾銅山がかつて禿山だったこと、そこに緑を植え続けたおばあちゃんたちがいて、70年後のいま答え合わせができること。宇都宮の駅前が、今もどこか面影を残していること。そして、上田が新しく動かそうとしている企画――映像そのものは流さず、それを観ている人の顔だけを撮る。「ふるさとに愛着なんてない」と思っていた人間が、なぜ他人の土地の記録映像で胸を打たれるのか。デジタルで継承するとはどういうことか。名古屋のモーニングにあんこか卵か、タバコが吸える純喫茶を潰すなという話まで脱線しながら、最後は「好きになった町が、自分のふるさとと繋がっていた」という偶然に着地します。【目次】0:00:00 オープニング0:08:01 1950年代に全都道府県を撮った番組。東大に眠るマスターテープ0:15:20 足尾はハゲ山だった。緑を植えたおばあちゃんたちと70年後の答え合わせ0:20:28 ふるさとがない人は、これで感動できるのか0:30:50 いくら稼いでも、自分に使う金は変わらない0:37:41 映像は流さない。観ている人の顔だけを撮る新企画(パイロットは栃木)0:44:08 ふるさとに愛着なんてない、と思っていた。「デジタルの継承」へ0:51:04 名古屋土産と、モーニングのあんこ0:56:25 ゲーム台のある純喫茶と、タバコ論争1:04:08 「未来は明るい」と言えた時代と、不安ばかりの今1:13:18 好きになった町は、自分のふるさとと縁があった【今回の配信回に関連するリンク】▼ 大谷石(空気を含んだ、あの石)・大谷資料館(大谷石の歴史と巨大地下空間) https://www.oya909.co.jp/▼ 足尾銅山 ―「禿山が緑に戻った」答え合わせ・林野庁 関東森林管理局|足尾荒廃地の緑化 https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/policy/business/santi-saigai/ashio/asiokouhaiti.html・NPO 足尾に緑を育てる会(今も続く市民の植樹) https://ashiomidori.jimdoweb.com/▼ 昔の記録映像を実際に見てみたい人へ ※番組で話した映像本編は権利の都合でネット非公開ですが、 同じ空気の“昭和の記録映画”はここで観られます・科学映像館(昭和の記録映画を無料公開) https://www.kagakueizo.org/・国立映画アーカイブ|フィルムは記録する https://www.nfaj.go.jp/onlineservice/fiad/▼ 映像が撮られた頃(テレビ放送のはじまり)・国立公文書館|テレビ放送が始まる(昭和28年=1953年) https://www.archives.go.jp/ayumi/kobetsu/s28_1953_01.htmlーーーーーーーーーーーーーーーーー【番組の概要】地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】https://www.rwca.or.jp/【番組公式ハッシュタグ】#おちつき地方創生【番組公式X】https://x.com/ochitsuki_chiho【Facebookコミュニティ】https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3【Discordコミュニティ】https://discord.gg/3sjm6BPeXs【番組へのお便りフォーム】https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6【パーソナリティ(MC)】▼上田敏孝・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな...
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    1 時間 15 分
  • 上田がClaude Codeで廃人化。眠れない2週間 (ep.8)
    2026/07/26
    「禁断の扉を開けてしまった」。7月にClaude Codeを触りはじめた上田が、2週間で睡眠を失いました。自分専用の自律型AI「サイゾー」をDiscordに住まわせ、予定調整も議事録もタスクの催促も全部AI任せ。かねりん曰く「秘書を10人雇ったみたいなもん」。今回はそこに行き着くまでに、地方創生のいちばん硬い話もしています。東京・港区の中学1年生が探究テーマに選んだのは「日本のマナーを何とかしたい」。そして、協会が重点拠点校を30校までしか取らず、しかも無料で支援する理由。日本の教育機関への支出は先進国42カ国中37位、個人寄付はGDP比0.23%(アメリカは1.55%)。「儲けない仕組み」の裏側を上田が初めて言葉にしました。睡眠2時間、1日16本のミーティング。それでも歩いて娘を迎えに行った日の話まで。【目次】0:00:00 オープニング 収録は7月17日の深夜0:03:14 Claude Codeを夜に触ると廃人になる0:06:09 今日のテーマは3つあります0:12:14 港区の中1「日本のマナーを何とかしたい」0:17:47 教育の選択機会は地方と都市で差がついている0:20:55 みなクルQuestに順位はない 誰かと一緒に作りたい0:25:15 なぜ重点拠点校は30校までなのか0:26:36 民間投資率という日本のいちばんの課題0:29:20 個人寄付はGDP比0.23% アメリカは1.55%0:33:33 変えるのは若者 だから今の10代に投資する0:38:43 上田の団体の強みは結局ネットワーク0:41:10 自律型AI「サイゾー」をClaude Codeで作った0:45:12 ループエンジニアリングという流れ0:49:47 予定調整が全部自動 秘書10人を雇った感覚0:52:32 おじさんサミットをやりたい0:54:17 Claudeさん、スポンサーになりませんか0:57:24 エンディング ハッシュタグとステッカープレゼント0:59:42 アフタートーク ポッドキャストに適正な尺はあるか1:03:25 睡眠2時間 目が痙攣したら寝る【今回の配信回に関連するリンク】・みなクルQuest(東京都港区のイベント)https://minato-crew.jp/ーーーーーーーーーーーーーーーーー【番組の概要】地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】https://www.rwca.or.jp/【番組公式ハッシュタグ】#おちつき地方創生【番組公式X】https://x.com/ochitsuki_chiho【Facebookコミュニティ】https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3【Discordコミュニティ】https://discord.gg/3sjm6BPeXs【番組へのお便りフォーム】https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6【パーソナリティ(MC)】▼上田敏孝・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。https://x.com/ToshitakaUeda▼かねりん(金田勇太)・KANERIN Podcast Studios 代表・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事犯罪捜査の最前線で、数々の事件の捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。https://x.com/kanerinxhttps://voicy.jp/channel/2534【プロデューサー】かねりん https://x.com/kanerinx【総合演出 / サウンドディレクター】Aviv Haruta https://x.com/oji_pal【制作/著作】KANERIN Podcast Studios https://kanerin.co.jp/【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】・Spotify https://open.spotify.com/show/033yoC1nDHLMFV6NtkqwQI・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896927350・Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/a15cb453-8d90-4291-...
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    1 時間 9 分
  • Claude Codeで世界を口説く!上田がAnthropicとGoogleを動かした日 (ep.7)
    2026/07/19
    今回の主役は、上田がClaude Codeを片手にAnthropic・OpenAI・Googleへ自分で連絡を取り、非営利支援プログラムを勝ち取った話です。Googleの広告費は実質無料になり、Gemini Proまで組織アカウントで使えるように。Anthropicは有償だけれど、担当者がセミナーに来てくれるという。かねりんもAnthropicのイベントで日本初のアンバサダーに出会い、AIを「令和の種まき」として地方へ届ける必要性を語ります。後半は今週の5テーマから「デジタル地方債」を深掘り。紙からデジタルへ移る新しいお金の預け方、そしてふるさと納税がなぜゼロサムなのか。ほかに、子育て世代を惹きつける港区の手厚さと地方の一極集中、娘へのご当地ベア集めに滲む上田のパパ冥利、リージョンリンク下田チームのキックオフまで。専門用語を捨てて、主婦にも伝わる地方創生を目指した回です。【目次】0:00:00 オープニング。収録は7月10日の深夜0:01:01 テーマは「砕けて話す」。専門用語を捨てられるか0:03:42 上田、AI大手に直接コンタクト。Anthropic・OpenAI・Google0:05:52 Claude Codeで申請。非営利プログラムに応募した0:07:38 Google広告もGemini Proも無料に。組織アカウントの威力0:08:41 Anthropicは有償。でも担当者がセミナーに来てくれる0:09:36 かねりんもAnthropicイベントへ。日本初アンバサダーの熱量0:11:26 令和のAIネイティブを地方に。種まきという発想0:12:10 上田の移住と子育て。岐阜がいいと思う理由0:14:58 港区は手厚い。出産祝い80万・港区ペイ・無償教育0:17:26 地方はリソースが限られる。一極集中のリアル0:19:11 今週の5テーマ発表0:19:24 三重・鈴鹿高校。ポッドキャストをやる理事長0:21:15 港区の中高生プロジェクト「ミナクルクエスト」0:22:36 X運用とレピュテーションリスク。この番組だけは生で出す0:23:30 日帰り三重・大阪。娘へのご当地ベア集め0:27:28 パパ冥利に尽きる。上田の家族の話0:29:43 リージョンリンク静岡・下田チームがキックオフ0:35:57 深掘り:デジタル地方債とは何か0:39:05 ふるさと納税はゼロサム。上田が好きでない理由0:42:15 講義形式の限界。次はワークショップ型で0:47:41 番組を聞く人と一緒にやりたい。オフ会構想0:51:19 アフタートーク。上田の強みは「寄り添い」0:53:20 番組を名刺代わりに。QR付きステッカー構想0:57:03 エンディング【今回の配信回に関連するリンク】・三重県 鈴鹿高校 理事長のPOD CAST番組Webサイト:https://presidentstation.com/Podcast:https://open.spotify.com/show/1s1IJM8R7oH0Oz4Q4lwXFc・ご当地ベアhttps://www.fujisey.com/gotouchibear/・デジタル地方債についてhttps://www.tmi.gr.jp/eyes/blog/2026/18285.html・REGIONLINK(リージョンリンク)についてhttps://note.com/nrl_official/n/n21cbac622775?sub_rt=share_pw・Anthropic、Google の非営利団体向けプログラム認証取得についてhttps://www.rwca.or.jp/information/9UNywxamーーーーーーーーーーーーーーーーー【番組の概要】地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。【上田が代表を務める社団法人のWebサイト】https://www.rwca.or.jp/【番組公式ハッシュタグ】#おちつき地方創生【番組公式X】https://x.com/ochitsuki_chiho【Facebookコミュニティ】https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3【Discordコミュニティ】https://discord.gg/3sjm6BPeXs【番組へのお便りフォーム】https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6【パーソナリティ(MC)】▼上田敏孝・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。https://x.com/ToshitakaUeda▼かねりん(金田勇太)・KANERIN Podcast Studios 代表・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事犯罪捜査の...
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    57 分
  • 地方創生の答えはAIかもしれない!?地域に釣竿を渡す構想 (ep.6)
    2026/07/12
    今回は上田が持ち寄った6つのテーマから、かねりんが選んで深掘りしました。中心は「地方創生×AI」。ついにClaude Codeを始めた上田が、廃人になるほどのめり込んだ理由と、それを地域にどう生かすかを本音で語ります。単価を下げる競争ではなく、限界集落の高齢者や事業者に「釣竿(AIの使い方)そのもの」を渡したい。若者が地域でAIを教える探究活動、Claude・Grok・OpenAIへ無償提供を打診する構想まで。ほかに、氷点下の湖に飛び込む上田のサウナ愛、この番組がBGMを入れない音づくりの哲学、昭和40年代の映像を全都道府県で世代間ドキュメンタリーにするYouTube企画、そして娘の看病を優先した上田の家庭的な素顔まで。いつものセッションで、地方創生とAIの現在地を話しました。【目次】0:00:00 オープニング。今年はしっかり梅雨0:01:44 上田のサウナ愛。氷点下の湖に飛び込む「アバント」0:05:56 今日は6つのテーマ。かねりんが選ぶ形式0:09:22 音づくりのこだわり。SEと音響監督0:11:53 なぜこの番組はBGMを入れないのか0:15:37 トークがコンテンツ。二人の「セッション」を聴いてほしい0:17:47 プロの俳優と逆をいく、素人の「素」の魅力0:20:08 昭和40年代の映像を世代間ドキュメンタリーに(東大 山内先生のYouTube企画)0:25:45 本題:ついにClaude Codeを始めた上田、廃人になる0:27:24 Claude Codeとは。ローカルで動くAIという「育成ゲーム」0:29:49 ポッドキャストの本もAIで。編集の価値はゼロになる0:32:59 地方創生×AI。中小企業のオペレーションを簡略化0:34:16 「ChatGPT教室」の限界。実践型で学ぶ0:36:28 若者が高齢者・事業者にAIを教える探究活動0:40:05 限界集落にAIを。Claude/Grok/OpenAIへ無償提供を打診したい0:45:18 なぜ上田は今までClaude Codeをやらなかったのか0:46:59 予定調整を全自動化する0:48:07 単価を下げる競争ではなく「釣竿を渡せ」0:48:43 主婦・奥さんのAI活用という開拓0:50:33 家族に渡せるのは時間。娘の看病を優先した上田0:55:18 タムタムの家族イベント参加。「家族が全て」1:02:31 上田は変幻自在。番組で「素」を出す意味1:03:53 おちゃらけてほしい。レピュテーションリスクの話1:05:49 エンディング1:06:30 アフタートーク:陽気なクマさん【今回の配信回に関連するリンク】・Claude codeのゲストコードを発行しようと思いましたが、上田のアカウントが法人アカウントだった為、出せませんでした、、、すいません😭ーーーーーーーーーーーーーーーーー【番組の概要】地方WEB3連携協会/RXDAO代表の上田敏孝が“現場で見たリアル”を、かねりんが「正直ふわっとして分かりにくい」地方創生の本音として聞いていく番組です。★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。【上田が代表を務める団体の公式Webサイト】https://www.rwca.or.jp/【番組公式ハッシュタグ】#おちつき地方創生【番組公式X】https://x.com/ochitsuki_chiho【Facebookコミュニティ】https://www.facebook.com/groups/teamrxweb3【Discordコミュニティ】https://discord.gg/3sjm6BPeXs【番組へのお便りフォーム】https://forms.gle/oVAT4aLGwvDWnUDw6【パーソナリティ(MC)】▼上田敏孝・一般社団法人地方WEB3連携協会 代表理事・株式会社DAO(DAO INC.)代表取締役CEO 兼 COO人材業界における豊富な事業開発経験を経て、Web3・DAOの最前線へ。「貢献が報酬になる社会」というビジョンを掲げ、株式会社DAOおよび一般社団法人地方WEB3連携協会を設立・代表に就任。現在は全国の企業・自治体・教育機関を対象に、Web3技術の社会実装や地方創生プロジェクトを広く牽引。最先端テクノロジーと地域課題を繋ぎ、新たな社会基盤の構築に尽力している。https://x.com/ToshitakaUeda▼かねりん(金田勇太)・KANERIN Podcast Studios 代表・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事犯罪捜査の最前線で、数々の事件の捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに...
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