『いま出版社を立ち上げるなら トラック新法と出版流通』のカバーアート

いま出版社を立ち上げるなら トラック新法と出版流通

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概要

▼#54 

「愚か者の身分」を観た/詐欺はフィクションではない/「ラヴ上等」や「LAST CALL」の流行から見る/北野武や三池崇史の90年代/Youtubeで復活できる芸能人/表も裏もない社会/「この人たちも仕事である」/日常への想像力/日記屋としての立場/『プレイ・ダイアリー』の帯を書いた/今日は出版流通の話/リアルかつタイムリーな質問/買切のみのひとり出版社を立ち上げるのは?/返品がボトルネックの業界/出版流通のしくみ/「トラック新法」を知っていますか/日本出版取次協会のセミナー資料「トラック新法設立後の世界 滅びの危機か、再生の夜明けか」/①撤退②改革の二択が迫られている/物流の悪循環に政府が介入する法律/なぜ多重下請けが常態化するのか/安定した仕事量を求めて/適正原価を定める/物流の健全化を目指す/緑ナンバーと白ナンバー/かつてタクシー業界で起こったこと/なぜ健全化が出版業界にとって苦しいのか/価格転嫁ができない/本の価格を決めるのは出版社/取次事業は赤字/①撤退シナリオ→ゼロから共同配送をつくる大変さ/②改革シナリオ→値上げをして分配を変えてください/取次に頼らないことは理にかなっている?/撤退シナリオの苦しみを引き受けること/作業の煩雑さ/配送コストの高騰/書店側のハードル/ハイブリッドのすすめ/『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』/knott booksさんのnote/部数をさばく大変さ/関係性を築いてからでも遅くない/辞めずにスモールな実験をする/お金をもらわなければ副業ではない/文フリに出す著者のリトルプレスを手伝う/外注・DXにお金を払う/出版社をブランドとして考える/日記屋月日の場合/独立書店も本だけを売っているわけではない/出版以外の可能性を広げておく/会社に残る仕事をする/生きているうちに仕組みを使う/「本の公園」遊びに来てください/「本の惑星」1周年記念のnoteを書きました/少なくとも11日と14日には公開収録があるよ



▼参考リンク

トラック新法成立後の世界~滅びの危機か、再生の夜明けか~

http://www.torikyo.jp/topics/data/20260129/file.pdf

部数決めました(note)

https://note.com/knottbooks/n/nb70fb51046f9

本の公園

https://x.com/ginzasonypark/status/2015650951198372029

Podcastをはじめて1年経ったので、数字を公開します。(note)

https://note.com/numa/n/n273648998802



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▼クレジット

#54「いま出版社を立ち上げるなら トラック新法と出版流通」

Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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