『【1-1】語られない余白に、十人十色の恐怖を想像させられるZINE(短歌)』のカバーアート

【1-1】語られない余白に、十人十色の恐怖を想像させられるZINE(短歌)

【1-1】語られない余白に、十人十色の恐怖を想像させられるZINE(短歌)

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

ZINEとPODCASTをかけあわせた番組『ZINECAST』。

いよいよ今回から、シーズン1「とにかく早く紹介したいZINE」の本編がスタートします!

記念すべき最初のZINEは、宿木が紹介する小柳とかげさんの『怪異短歌集壱』。竹の皮のような表紙を紐で手綴じしたこだわりの装丁に、ホラー短歌のみがストイックに収められた一冊です。

単価という短い言葉だからこそ生まれる「余白」が、読み手の想像力を掻き立て、十人十色の恐怖を生み出す魅力を紐解きます。

ついつい説明しすぎてしまうライターの職業病など、書き手ならではの視点も!

ZINEと短歌の奥深さを、ぜひお楽しみください。


【話すこと】
・シーズン1本編スタート!今回から「とにかく早く紹介したいZINE」をじっくり紹介
・竹の皮のような表紙を紐で綴じた、手作り感あふれるこだわりの装丁
・ページを開くと現れる、わら半紙のようなざらっとした紙の手触り
・ストイックにホラー短歌だけが並ぶ、夏にぴったりの一冊
・宿木お気に入りの短歌を朗読。なんとも言えない独特の恐さ、空気感が絶妙
・定番の怪談話とは違う!怖がる準備の間を与えずに一瞬で襲ってくる恐怖
・「説明しすぎない」からこそ、自分が一番怖いものを想像してしまう
・読み手によって怖さのレベルが変わる「十人十色」のホラー体験を提供してくれる気がする
・短歌の魅力は「余白」。三十一文字という制約の中で何を残すか
・説明できないからこそ、書き手(歌人)の視点や人柄が浮き彫りになる
・ライターは短歌が苦手?ついつい事象を並べて説明しすぎてしまう苦悩
・ホラーと短歌の相性は抜群!ありそうでなかった秀逸な企画センス
・実は続編『怪異短歌集弐』や『百物語』バージョンも展開中です(^_-)♪
・ホラー耐性がないたかしおも、言葉の力で頭の中に恐怖を植え付けられる?

▼今回紹介したZINE
『怪異短歌集壱』著者:小柳とかげ
https://booth.pm/ja/items/5209169


ーーーーーー


<直近のイベント出展予定>
たかしお
・9/13 文学フリマ大阪
・10/12 ZINEフェス文芸-詩歌と日記-
・11/8(日)#文学フリマ東京43

宿木
・11/29(日)Nagoya Original Guild(なごぎる)@名古屋
【※委託販売】ビールの放課後さんのブース半分をお借りして、委託販売として参加します。(ブース担当:ayan、ERIKO)
・1/23(土) ZINEの窓 @札幌 (ブース担当:宿木)


TAKASHIO BOOK
⁠https://takashio-book.stores.jp/⁠

宿木文庫
⁠https://yadorigiya.booth.pm/⁠

<番組BGM>
音楽:BGMer⁠⁠ http://bgmer.net⁠⁠
効果音:OtoLogic ⁠⁠https://otologic.jp/⁠

<お便りはこちら>
⁠https://forms.gle/YZxi9TorFvY2FxJ89

adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません