『【#4後編 山田洋太】家族の存在が支えになったー共働きの妻と見直したルール、そして子どもの存在』のカバーアート

【#4後編 山田洋太】家族の存在が支えになったー共働きの妻と見直したルール、そして子どもの存在

【#4後編 山田洋太】家族の存在が支えになったー共働きの妻と見直したルール、そして子どもの存在

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

▼今回のゲスト:

山田 洋太(株式会社iCARE代表取締役CEO)

1979年12月生まれ。金沢大学医学部卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。医師、産業医、労働衛生コンサルタント。

金沢大学医学部卒業後、2005年に沖縄県立中部病院で研修を開始。2008年より公立久米島病院で離島医療に従事。患者の治療だけでなく、生活環境そのものに働きかけることの重要性を実感し、医療経営を志す。

2010年、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネス・スクール)に入学。在学中の2011年に株式会社iCAREを創業し、心療内科・総合内科の医師としても診療に従事。

2012年にMBAを取得後、東京ベイ・浦安市川医療センターの経営企画室長として病院再建に携わり、経営改善・黒字化を実現。

2016年、企業向け健康管理システム「Carely」をローンチ。「働くひとの健康を世界中に創る」を掲げ、企業の健康管理・産業保健領域のDXを推進している。

2017年には厚生労働省の検討会で産業医の立場から提言、2018年には同省の委員を務める。現在は株式会社iCARE代表取締役CEOとして経営を担うとともに、産業医・労働衛生コンサルタントとしても活動している。

https://www.icare-carely.co.jp/


▼今回のトーク内容:

看護師の妻、4人の子供/「役割を決める論」が夫婦間で最悪だった/「気づいた人がやる」方式への転換/ルールを変える前は、離婚しかけていた/前編で語った、コロナ後3年間のメンタル危機/その頃のしんどさは、家族にはほとんど伝わっていなかった/親の仕事を理解していることがキャリア観に与える影響/少子化対策についての持論/これから起業する人・バランスに悩む人へのメッセージ/人生にはフェーズがあり、その時々でシフトしていけばいい/あるがままの自分でいい、というメッセージ


▼番組概要:

この番組は、子育てをしながら職場復帰したり、起業したり、経営者・フリーランスとして挑戦を続ける方をお招きし、仕事と家庭のリアルを語り尽くすポッドキャストです。メディアなどで知られる「成功者のキラキラした武勇伝」ではなく、その時々で、何に悩み、何に揺れてきたのか、仕事と家族とどう向き合ってきたのか。揺れながら歩んできた人たちの「リアル」を伺っていきます。毎週水曜20時配信


▼番組ハッシュタグ:#きれいごとじゃない両立論


▼番組への感想は以下までお寄せください:

https://forms.gle/W88pYGbA5GJwxoaS7


▼MC:

髙田 麻衣子(オクシイ株式会社 代表取締役)

1977年生まれ。富山県射水市出身。父も両祖父も起業家という家庭で育つ。大阪市立大学生活科学部を卒業後、リクルート創業者である江副浩正氏のプライベートカンパニーである株式会社スペースデザイン(現ケネディクス・プロパティ・デザイン株式会社)に入社。起業家精神の真髄を学ぶ。その後プライム上場の不動産会社であるトーセイ株式会社で初の女性管理職となる。不動産の仕入れ、企画、マンション販売、リーシングから、人事、教育、広報・IR、営業支援システム開発、教育プログラム開発など、フロントからバックまで全般的な業務に従事。2014年8月独立、オクシイを設立し、同年12月に日本で初めての保育施設併設シェアオフィス「Maffice(マフィス)」を開業。現在、都内・近郊県を含めシェアオフィス6施設、保育園3施設を運営中。プライベートでは1男1女のシングルマザー。

オクシイ株式会社 https://auxy.co.jp/

adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません