【#3前編 菊地加奈子】社労士法人代表、保育園5つ経営ー”元専業主婦”の今がすごい理由
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▼今回のゲスト:
菊地 加奈子(社会保険労務士法人ワークイノベーション 代表)
1977年生まれ、神奈川県出身。早稲田大学商学部卒業。特定社会保険労務士。一般社団法人こどもの未来につながる働き方研究機構 代表理事。
一般企業で人事に従事後、出産を機に専業主婦に。第3子妊娠(臨月)に社会保険労務士試験を受験し合格。2010年に事務所を開業、2012年第4子の出産を機に保育園を開園。保育分野の労務管理・親が働く環境整備の重要性を実感し、社労士事務所の主軸業務として専門を強化。2016年社会保険労務士法人ワーク・イノベーションへ法人化。全国800施設超の保育所・認定こども園・幼稚園等の職場環境改善に従事。
委員歴:こども家庭庁(こども誰でも通園制度検討会委員 ほか)、厚生労働省(保育の現場・職場の魅力向上検討会委員 ほか)など
著書:『保育園の労務管理と処遇改善等加算・キャリアパスの実務』『人口減少時代における保育の多機能化』『保育所等のための就業規則』ほか
プライベートでは1男5女の母
https://workinnovation.co.jp/
▼今回のトーク内容:
社労士事務所と保育園運営/保育士マネジメントの難しさと、権限移譲で回り出した組織づくり/保育業界に特化したきっかけ/専業主婦から社労士を目指した原点/最初の受注は運送業/保育園を自ら開設したきっかけ/長男の子育てで感じた「保育を受ける権利の不公平さ」/コロナ禍の施設運営/2〜3回落とされた挑戦の悔しさ/平日の典型的な1日/続けてこられた一番の原動力
▼番組概要:
この番組は、子育てをしながら職場復帰したり、起業したり、経営者・フリーランスとして挑戦を続ける方をお招きし、仕事と家庭のリアルを語り尽くすポッドキャストです。メディアなどで知られる「成功者のキラキラした武勇伝」ではなく、その時々で、何に悩み、何に揺れてきたのか、仕事と家族とどう向き合ってきたのか。揺れながら歩んできた人たちの「リアル」を伺っていきます。毎週水曜20時配信
▼番組ハッシュタグ:#きれいごとじゃない両立論
▼番組への感想は以下までお寄せください:
https://forms.gle/W88pYGbA5GJwxoaS7
▼MC:
髙田 麻衣子(オクシイ株式会社 代表取締役)
1977年生まれ。富山県射水市出身。父も両祖父も起業家という家庭で育つ。大阪市立大学生活科学部を卒業後、リクルート創業者である江副浩正氏のプライベートカンパニーである株式会社スペースデザイン(現ケネディクス・プロパティ・デザイン株式会社)に入社。起業家精神の真髄を学ぶ。その後プライム上場の不動産会社であるトーセイ株式会社で初の女性管理職となる。不動産の仕入れ、企画、マンション販売、リーシングから、人事、教育、広報・IR、営業支援システム開発、教育プログラム開発など、フロントからバックまで全般的な業務に従事。2014年8月独立、オクシイを設立し、同年12月に日本で初めての保育施設併設シェアオフィス「Maffice(マフィス)」を開業。現在、都内・近郊県を含めシェアオフィス6施設、保育園3施設を運営中。プライベートでは1男1女のシングルマザー。
オクシイ株式会社 https://auxy.co.jp/