【#10 おまけ】ペンギンの生息地で殴りかかってくるヤバい奴。6歳の「論破マン」が爆誕した日
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アドラー心理学ラジオ、「アドラジ」へようこそ。第10回の「おまけ回」として、本編では語り尽くせなかった6歳の頃の早期回想をさらに2つ解剖していきます。
本編では、理不尽な力を前に「ただ固まるだけだった少年」の記憶を扱いました。今回はその続編。親父が爆睡して自分の絵の展覧会を見逃してしまった理不尽な記憶と、ドッジボールのコートでペンギンの生息地についてガチ喧嘩する狂気のエピソード。「相手をねじ伏せるまで戦う」という、私のライフスタイルのもう一つの側面(戦闘モード)を紐解いていきます。
📝 今回の分析テキスト①(ショッピングモールの展覧会)「その描いた絵がね、展示会みたいなので、どっかのデパートやったかなんかショッピングモールみたいなところで展覧会がありますみたいなところで掲示をされていた。でそもそも父は僕の絵が気に入らなかったことに加えて、日曜日だったから、日曜日に行くって話だったから、酒飲んで昼寝をすると全然起きてこない。で何回も見に行くって、家族みんなで見に行くって話だったのに、みんなで起こす、母とかも起こすんだけど、全然起きてくれない。で、結局すごいもう薄暗くなって5時とか6時とかだったか、そんな時間になって起きて、家族で車に乗ってデパートかなんかに向かうんだけど、デパートじゃないショッピングモールだろうな、に向かうんだけど、結局その展覧会はもう終わっちゃってて時間が過ぎてて、で見れなかったという記憶がある。」
📝 今回の分析テキスト②(ペンギンの生息地)「ドッジボールかなんかしてて、一人すごくよく喧嘩をしていた子がいた。なんかドッジボールしていた時かなんかに、ペンギンが南極にいるのか北極にいるのかみたいな、多分僕がどっちがどっちか忘れたけど、多分僕が南極にいるって言ってて、その子は北極にいるみたいな、だったと思うけど逆かもしれないけど、ですっごい言い争いになって、でそのまま本当に手が出るような喧嘩になって、最後先生に止められたんやと思うけど、すごく喧嘩をしたという記憶がある。」
■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。
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