【+BOOK TALK】ロッキード事件——日本とアメリカの闇は今もあるか!?
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今回のゲストには、作家の真山仁さんとジャーナリストの奥山俊宏さんのお二人をお迎えしています。
「前総理の逮捕」という戦後最大の疑獄として知られる「ロッキード事件」。今年で田中角栄元総理の逮捕から50年となりますが、米国の公開資料などから、事件の新たな側面も見えています。
事件の全貌に迫るノンフィクション『ロッキード』を書かれた真山さん。そして今度は「小説」という形で事件を描いた、『シャドーゲーム』を出版されました。日米両国から、事件の裏にあった思惑を描かれた意図とは。
長年、ロッキード事件を追い、中曽根幹事長(当時)の「ロッキード事件のもみ消し依頼」をスクープした、奧山さんとともに伺っていきます。
※こちらの動画は「文藝春秋PLUS」からご覧いただけます。
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