【聖書からはじめる信仰入門⑥】 聖書的な結婚と家庭(創世記2:18-25)
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プロテスタント教会に興味がある方へ向けて、その入り口となるメッセージをお届けします。
▼メッセージをスライドで
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【概要】 神による天地創造の主役は誰でしょうか? 神のかたち、神の代理人、すなわち人間です。その人間に神様が与えられた祝福は? 「エデンの園」と「家庭」です。その内容が創世記第2章によく記されていますが… その本来の姿は?
*神様は、独りぼっちのアダムのために、彼にふさわしい助け手が必要だとおっしゃいました。その時、アダムは何をしていましたか? このことから、結婚の目的とは?
*神様は女性をどのように創られましたか? 女性を迎えるアダムの喜びはどうですか?
*聖書が言われる結婚とは、 「独立」と「連合」ですが… 独立とは?連合とは? もし離婚することになった場合、その深刻さは?
*神様が創ってくださった夫婦の幸せな姿はどうでしょうか?
*夫婦関係において、男性が注意すべき点は?
*悪魔は人間を不幸にするために、どこを攻撃するでしょう!
【聖書の箇所】創世記2:18-25
主なる神は言われた。 「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」 主なる神は、野のあらゆる獣、空のあらゆる鳥を土で形づくり、人のところへ持って来て、人がそれぞれをどう呼ぶか見ておられた。人が呼ぶと、それはすべて、生き物の名となった。 人はあらゆる家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名を付けたが、自分に合う助ける者は見つけることができなかった。 主なる神はそこで、人を深い眠りに落とされた。人が眠り込むと、あばら骨の一部を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。 そして、人から抜き取ったあばら骨で女を造り上げられた。主なる神が彼女を人のところへ連れて来られると、 人は言った。 「ついに、これこそ わたしの骨の骨 わたしの肉の肉。これをこそ、女(イシャー)と呼ぼう まさに、男(イシュ)から取られたものだから。」 こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。 人と妻は二人とも裸であったが、恥ずかしがりはしなかった。