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【第294回】『新入社員として大切にしたい、仕事が進みやすくなる3つの姿勢』

【第294回】『新入社員として大切にしたい、仕事が進みやすくなる3つの姿勢』

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概要

【第294回】『新入社員として大切にしたい、仕事が進みやすくなる3つの姿勢』 「早く成長する人」「信頼される人」には共通点があります。 新入社員のうちに差がつくのは“スキル”より“姿勢”です。 ① 成果を出す前に「ゴールの定義」を確認する力 新入社員にありがちなのが「言われた通りにやったのに評価されなかった」というケース。これは、仕事に“正解が一つではない”ことが原因です。だからこそ、仕事に取り掛かる前に、成果のイメージ(ゴールのクオリティ)をすり合わせる姿勢が重要になります。 例えば、「どのレベルで」「いつまでに」「どの形式で」仕上げればよいかを自分から質問し、もし可能であれば「私はこう捉えていますが、合ってますか?」と確認する。こうしたやりとりを丁寧に行う人は、早い段階で信頼を獲得しやすくなります。 ② 遅刻を“言い訳”で乗り切らない、誠実な時間管理 どんなに誠実な人でも、交通機関の遅れや体調不良などで遅刻してしまうことはあります。しかし大切なのは、「理由があるからOK」という姿勢に甘えすぎないことです。 特に、自分から面談や打ち合わせを依頼した場合は、相手の時間を預かっている意識がより重要。仮に遅れる場合は、 早めに連絡する 端的に謝る 自ら代替案を複数提案する この3つを意識しましょう。そして、言い訳は長く語らず、次の行動で信頼を取り戻す。これが社会人としての基本姿勢です。 ③ 希望を通したいなら「交渉の視点」を持つ 新入社員でも、希望や意見を持つことは歓迎されるべきですが、ビジネスの場では「こうしたい」という主張だけでは動きません。なぜなら、会社にはお金・時間・利害など、複雑な前提があるからです。 そこで必要なのが、自分の希望を通すために“交渉材料”を準備する意識です。 相手に何を提供できるか? どこで埋め合わせできるか? その希望が合理的である理由は? こうした視点を持っておくと、単なる要望が“対等な交渉”へと変わります。交渉は勝ち負けではなく、双方にとって納得感のある着地点を探る力なのです。 まとめ:「姿勢」で信頼される1年目をスタートしよう 社会人1年目は「分からないことが多い」のが当たり前。だからこそ、スキルや知識よりも、“どんな姿勢で仕事に向き合うか”が評価される時期です。 仕事のゴールを事前にすり合わせる 遅刻は最小限にし、言い訳より行動で誠実さを見せる 意見を通したいなら、交渉材料と視点を持つ この3つを意識するだけで、「一緒に働きやすい」と感じてもらえる存在になれます。 サンキャリアでは、これから社会に飛び出す皆さんが安心して働ける環境をサポートできるよう、人事労務の専門家として引き続き支援してまいります。 ~お知らせ~ この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。 本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。 本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。 この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。 本音声のブログ版はこちらからご覧ください。 また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。 企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』 https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5 パーソナリティー:田村陽太 東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、...
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