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【第293回】『一緒に仕事をしたいと思ってもらえる会社に必要な事とは?』

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概要

【第293回】『一緒に仕事をしたいと思ってもらえる会社に必要な事とは?』 「この会社となら、一緒に仕事がしたい」 そう思われる理由は、実績や条件より“日々の姿勢”にある。 完璧を装わず、選択を変える柔軟さを持ち、対等に向き合い、本音で話す。 長く信頼される会社の共通点を、会社経営者、社労士事務所代表の視点で語ります。 ① 自社の主張だけを押し通さず、折り合いの余地を持つ 仕事での交渉や取引では、自社の理想や正論だけを押し通すのではなく、「相手と折り合える余地」を持つことが重要です。「私たちの方が正しい」「この条件がベストだ」という強気な姿勢は一見頼もしく見えますが、長期的な信頼構築にはつながりません。大切なのは「完璧ではないかもしれない」と自覚すること。その“余白”があるからこそ、相手の声を聞き、信頼を積み上げる土壌が生まれます。 ② 柔軟性を持って、自分の選択を見直すことを恐れない これまで信じてきたやり方や方針を変えるのは勇気のいることですが、相手との関係を持続可能にするためには、時に自分たちのやり方を変える“柔軟性”が求められます。相手を変えるのではなく、自分の対応を見直す姿勢を持てる企業は、周囲に安心感を与えます。選択を変えることは“負け”ではなく、“関係を大事にしたい”という意思表示でもあるのです。 ③ 顧客の価値を決めつけず、対等な関係を大切にする 事業をしていると、「このサービスに価値があるかどうか」を企業側が決めがちですが、本来、価値を判断するのは顧客自身です。たまたま必要ではなかっただけで、その顧客にとって価値がないとは限りません。「必要とされること=存在価値」ではなく、企業同士は常に対等な関係であることを理解しておくべきです。価値を押し付けず、相手の状況を尊重する姿勢が、信頼の源となります。 ④ 正直に、率直に本音を伝える 取引や商談では、「かっこ悪く見られたくない」「発注できないと思われたくない」という心理から、本音を曖昧にしてしまう場面があります。しかし、曖昧な返答や遠回しな表現は、結果的に相手を混乱させ、信頼を損ねる原因になります。今どう考えているか、どうしたいかを、素直な言葉で伝えること。つじつまの合った説明ができる企業は、それだけで「安心して付き合える会社」と評価されます。 まとめ:「安心して付き合える会社」は日々の姿勢でつくられる 今回ご紹介した4つの姿勢に共通するのは、「相手を尊重し、誠実に関係を築こうとする意志」です。 完璧だと思い込まない 自分の選択を変えることを恐れない 顧客と対等な立場で向き合う 正直なコミュニケーションを心がける これらの姿勢が積み重なることで、「この会社なら安心して付き合える」と思われる関係が生まれていきます。 サンキャリアとしても、目先の利益ではなく、長く続く信頼関係を大切にしながら、これからもお客様と向き合っていきたいと考えています。 ~お知らせ~ この番組は、社会保険労務士の田村が、働き方改革や労使関係の改善に役立つ情報を提供する番組です。また、外国人労働者や海外駐在員の労務管理に携わる企業の方にとって、現場で役立つ実務的なアドバイスもお届けしております。 本番組は、社会保険労務士事務所Sun&Career代表の田村が毎週1回配信しているサンキャリアニュースの音声版チャンネルです。 本番組のパーソナリティーは社会保険労務士事務所Sun&Career代表である田村のAI音声を使って配信しております。 この音声にはAIによる自動翻訳が使用されています。可能な限り正確な日本語訳を提供するよう努めておりますが、AIの特性上、一部の表現やニュアンスが正確に反映されない場合がございます。 本音声のブログ版はこちらからご覧ください。 また、AI音声ではなく、リアルな田村が配信しているポッドキャストはこちらをお聞きください。 企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』 https://stand.fm/channels/6254c0fdbe02ac071a666ab5 パーソナリティー:田村陽太 東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカー...
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