『【後編】江州音頭の音頭取りとして入門して見えた風景とは』のカバーアート

【後編】江州音頭の音頭取りとして入門して見えた風景とは

【後編】江州音頭の音頭取りとして入門して見えた風景とは

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

京都芸術大学教授の下村泰史さんは、師匠について江州音頭を学び、「江州音頭フェスタinしが」で初舞台を踏んだ。途中で歌詞と節が飛ぶも、即興で立て直した経験から、音頭の難しさを実感する。東京出身の下村さんが音頭に惹かれた原点は、京北・黒田村で出会った生唄の丹波音頭だった。大原の道念音頭、盆踊りバンド「サンポーヨシ」へと活動を広げ、江州音頭が複数の短い節を自在に配列して物語を乗せる「モザイク状」の構造を持つと理解。熊野寮音頭や大津市八屋戸守山地区で、地域の記憶を歌にするワークショップにも取り組んできた。

adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません