『【地震に地震を】地震火山地質こどもサマースクール in 気仙沼(2026年8月9日 今村文彦先生)』のカバーアート

【地震に地震を】地震火山地質こどもサマースクール in 気仙沼(2026年8月9日 今村文彦先生)

【地震に地震を】地震火山地質こどもサマースクール in 気仙沼(2026年8月9日 今村文彦先生)

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る
https://kodomoss.jp 本日から明日10日の1泊2日で「第25回 地震火山地質こどもサマースクール in 気仙沼」が開催されます。日本地震学会・日本火山学会・日本地質学会の地学系3学会、三陸ジオパーク推進協議会、および気仙沼市が連携して開催する小・中・高校生向けの体験型科学教育プログラムで、全国から40名以上にご応募いただきました。今回は、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館や気仙沼中央公民館などを会場に、被災地・気仙沼という「生きた現場」での実践学習を目指しています。東日本大震災の大きな被害を受けた気仙沼・三陸エリアで、津波のメカニズムや震災の教訓を教科書上の知識としてではなく、実際の地形・遺構・実験を通してリアルに体感・学習します。また、大学や研究機関の第一線にいる研究者と子どもたちが超近距離で対話し、「研究者は現場で何を見て、どう問いを立て、どう確かめるのか」というプロの科学的探究アプローチを直接受け継ぐことができます。明日13時からは公開フォーラムがあり、子どもたちが2日間の成果を発表するほか、専門家による基調講演(私が担当します)を行います。事前登録は必要ありませんので、気仙沼中央公民館へお越し下さい。 サマースクール伝統の理念として、自然の脅威(防災・減災)だけでなく、豊かな地質やジオパークがもたらす「自然の恵み・地域の魅力」をセットで理解する視点を養います。過去のサマースクール参加者から地学・防災工学・都市計画分野への進学や、地域ジオガイドとして活躍する人材が生まれています。本大会を通じ、将来の防災リーダーや研究者の卵が育つことが期待されます。
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません