【一人語りver】 #7-2 なぜ「人のため」と思った瞬間、それは自分のためになるのか?利他の逆説
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著者:
※こちらは川地が一人で話しているverになります。
▼今回の話題
「誰かのためになりたい」
「社会に貢献したい」
そう思った瞬間、こんな疑念が頭をよぎったことはありませんか?
「これって、いい人だと思われたいだけじゃないか?」
「周りから評価されたいだけなのでは?」
利他をしようという意志の中には、
すでに利己が侵入している——。
今回は、善意がなぜ裏目に出るのか、
その構造的な理由を3つの視点から解き明かします。
毎回奢ってあげる人が知らずに作り出す上下関係。
コロナ禍で注目された「合理的利他主義」が実は利己的である理由。
そして、落語「文七元結」を通じて
立川談志が描いた"本当の利他"の姿とは。
「利他は意志では生み出せない」
この逆説の先に、何が見えるのか。
▼クレジット
出演:川地啓太
台本制作:川地啓太
音声編集:アル株式会社
制作管理:アル株式会社
▼音楽素材
OtoLogic : https://otologic.jp/
タダノオト: https://tadanote.tokyo/
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