【一人語りver】 #7-1 「誰かのために」が空回りする人へ|空海が説いた"自分を深める"利他の始め方
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※こちらは川地が一人で話しているverになります。
▼今回の話題
「利他的でありたい」と思うほど、なぜか空回りしてしまう——。
その違和感の正体は、私たちが"当たり前"だと思っている利他の定義そのものにありました。
実は「自己犠牲で他者に尽くす」という利他観は、わずか200年前にフランスで生まれた概念。
一方、1200年前の日本では、空海が「自利利他」、最澄が「忘己利他」と、利他を"単独では"決して使いませんでした。
なぜ2人の天才僧侶は、利他に別の言葉をくっつけたのか?
そこには「自分を深めることなしに、真の利他はあり得ない」という深い洞察が隠されています。
全4回シリーズの第1回。利他の出発点を根本から問い直します。
▼クレジット
出演:川地啓太
台本制作:川地啓太
音声編集:アル株式会社
制作管理:アル株式会社
▼音楽素材
OtoLogic : https://otologic.jp/
タダノオト: https://tadanote.tokyo/
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