『【お盆の正体】仏教じゃなかった…!世界が驚愕する日本の「魔改造」システム【完結編】』のカバーアート

【お盆の正体】仏教じゃなかった…!世界が驚愕する日本の「魔改造」システム【完結編】

【お盆の正体】仏教じゃなかった…!世界が驚愕する日本の「魔改造」システム【完結編】

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【衝撃の完結編】お釈迦様は一言も言っていなかった…!じゃあ、私たちが毎年やっている「お盆」って一体何なの!?前回の動画(インド・中国編)で「お盆=仏教行事ではない」という衝撃の事実が発覚しましたが、今回はついにその最大の謎に迫る【日本・魔改造編】です!「ご先祖様は、一体どこから帰ってくるの?」「お仏壇に飾るナスとキュウリ(精霊馬)にはどんな秘密が?」「なぜ日本のお盆は、世界でも類を見ない独自のシステムになったのか?」実はその裏には、仏教が日本に伝わるずっと前から存在していた、古代日本固有の「魂(たま)祭り」と、日本人が忘れてしまった奥深い死後の世界(山中他界観)が隠されていました。これを見れば、今年のお盆の景色が180度変わること間違いなし!ただの野菜が「神様」に変わる瞬間とは?ロータスラジオがお届けする、ちょっとディープで最高に面白い歴史ミステリー。ぜひ最後までお楽しみください🎧✨👇 前回の動画(インド・中国編)をまだ見ていない方はこちらから!必見です![ここに前編のURLを記載:https://youtu.be/6heHshW0ZSI ]●チャプター・00:00 実は仏教行事ではない?日本のお盆・03:26 仏教の裏に隠された「もう一つの祭り」・11:39日本独自の死生観「山中他界観」・16:55 日本のご先祖は地獄や天国に行ってない!?〜近くで見守る祖霊〜・22:22 ナスとキュウリ、盆踊りの真の役割・37:36 世界も驚愕する「お盆」という奇跡のシステム【参考文献】* **吉川良和「わが国目蓮物への血盆経浸潤初探」** * お盆の縁起である『仏説盂蘭盆経』の成立や、インドには先祖供養の概念がないため中国で作られた「偽経」であるとする説について言及されています [1, 2]。* **吉川良和「日本に遺存する目蓮説話の和讃と口説初探」** * 釈尊の弟子である目連尊者が餓鬼道の母を救う説話が、どのように日本の和讃や盆踊りの起源として語り継がれてきたかが解説されています [3, 4]。* **柳田國男『先祖の話』** * お盆の民俗学的起源を語る上での最重要文献です。日本の盆と正月が本来は年に2回先祖を迎える同じ「魂祭」であったことや、死者の霊は遠くへは行かずこの国土(山など)に留まり子孫を見守るという、日本固有の祖先崇拝の根幹が示されています [5-7]。* **宮崎靖士「柳田國男『先祖の話』論 ―構成・表現・同時代状況―」** * 柳田の『先祖の話』のテキストを分析し、盆の魂祭や祖霊信仰に関する記述の構成を整理・解説しています [8, 9]。* **鈴木岩弓「柳田國男の祖先崇拝論」** * 柳田國男が提示した「先祖」や「魂祭」といった先祖祭祀の概念について、固有信仰の観点から考察を加えています [10, 11]。* **五来重『年中行事と宗教民俗学』(五来重著作集第八巻)** * お盆が仏教行事になる以前は「魂祭」という民間祖霊祭であったこと、盂蘭盆経の説話と日本の盆行事は全く違う経緯を持つことなどを指摘しています [12-14]。また、新精霊(祟りやすい新魂・荒魂)を鎮めるための精霊棚(盆棚)の存在についても詳しく論じられています [15, 16]。* **五来重『葬と供養(上)』(五来重著作集第十一巻)** * 日本の葬制や盆踊り(大念仏、踊念仏)の歴史と民俗について言及されており、精霊送りなどの鎮魂呪術の視点が示されています [17-19]。* **櫻井圀郎「日本人の宗教観と祖先崇拝の構造」** * お盆(盂蘭盆)の語源について、従来のサンスクリット語「ウランバナ(倒懸)」説に加え、死者の霊魂を意味するイラン語「ウルヴァン」の音訳であり、もともと収穫祭に由来するという説を紹介しています [20, 21]。また、民間の「お盆」と仏教の「盂蘭盆会」がいかに習合したかを解説しています [22]。* **池上良正「宗教学の研究課題としての『施餓鬼』」** * 柳田國男の祖霊信仰説と、鈴木満男氏による台湾の中元節研究(無縁仏や餓鬼への接待)を引き合いに出し、盆と施餓鬼がどのように結びついて独自の死者供養のシステムとして展開したかを論じています [23-25]。* **関沢まゆみ「七夕と盆行事 - 国立歴史民俗博物館学術情報リポジトリ」(および「七夕と盆行事:水の視点から」)** * 折口信夫や...
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