『【いつも自分時間 for Podcast】』のカバーアート

【いつも自分時間 for Podcast】

【いつも自分時間 for Podcast】

著者: yusuke ohyama
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クリエイターズnoteブログ/メンタル心理カウンセラー/音声配信/Podcast/standfm「番組名.いつも自分時間」ネットラジオ配信/Kindle電子書籍13冊出版:電子書籍作家 ☆☆☆ 自分らしさを求め発信を続けております。音声配信、ブログ、SNSで発信。活動はリットリンクでまとめてますのでご覧ください。 https://lit.link/ohyama 〈season1:2021年1月:番組名 いつも自分時間「自分らしさ」〉 〈season2:2021年2月:繊細さんの音声配信〉 〈season3:2021年3月:自己啓発・言葉の重要性〉 〈season4:2021年4月:音声配信について・疲れないSNS〉 〈season5:2021年5月:ネットで疲れないためのラジオ〉 〈season6:2021年6月:SNS疲れをしないための知識〉 〈season7:2021年7月:心の教育・ボイスレター〉yusuke ohyama 個人的成功 自己啓発
エピソード
  • 【夏至の決断】AI時代だからこそ「増やす」のをやめ、「削る」ことから始める。
    2026/06/21
    6月21日、夏至。一年で最も太陽の光が降り注ぎ、万物のエネルギーが頂点に達するこの日は、古来より「再生」や「転換」の節目として大切にされてきました。しかし、現代の私たちは、その光を素直に享受できているでしょうか。AIの進化により、私たちはかつてないほど「増やす」ことが容易な時代に生きています。無限に生成される情報、絶え間ないSNSの更新、際限なく広がる選択肢。デジタル社会の激流の中で「何でもできる」という可能性に飲み込まれ、かえって魂が置き去りにされているような、奇妙な閉塞感を感じている方も少なくないはずです。AIプロフェッショナルであり、かつて心理カウンセラーとして人の心の深淵を見つめてきた大山氏は、この飽和した時代を軽やかに、そして知性的に生き抜くための「逆転の発想」を提案します。それは、さらなる拡大を追い求めるのではなく、あえて「削る」ことから始めるという、美しき引き算の美学です。夏至という特別なタイミングにおいて、大山氏が何よりも強調するのは「時刻」の持つ重みです。佐藤伝氏やさとうみつろう氏らが主導する「太陽の祈り」は、今回ギネス世界記録への挑戦を掲げており、その熱量はかつてない高まりを見せています。なぜ、これほどまでに特定の「時間」にこだわるのでしょうか。それは、個人の祈りを超えた「集団の意識」が共鳴し、巨大なうねりを生むからです。「これは気のエネルギーの問題。その時間に何かを始める、一緒に瞑想する、お祈りをするというリズミカルな共振が大事」効率や利便性が優先される現代において、私たちは「いつでもできること」の価値を過信しがちです。しかし、特定の瞬間にリズムを合わせ、意識を同期させる「共振(レゾナンス)」は、デジタルな同期とは一線を画す、精神的な純度の高い体験をもたらします。合理性を超えた場所に、私たちの心を整える本質が隠されているのです。AIを駆使すれば、複数のブログやSNSを同時に、かつ完璧に運用することさえ可能です。実際に大山氏も、アメブロ、WordPress、Note、Substack、そして各種SNSと、あらゆるプラットフォームを横断する「増やす罠」に直面してきました。しかし、その経験から導き出された結論は、極めてミニマルなものでした。「できるからやる」という動機で手を広げすぎることは、結局のところエネルギーの分散を招き、一つひとつの発信から生命力を奪ってしまいます。私自身、AIの専門家として、常に新しいツールを増やす誘惑と戦っています。しかし、この夏至という光に満ちた日に決断すべきは、領域を広げることではなく、自分にとって真に価値のある「余白」を確保するために何を削るか、という勇気ある撤退です。増やすことは一時の安心感を与えてくれますが、私たちの命は有限です。AIが作業を肩代わりしてくれる時代だからこそ、人間は「何に命を使わないか」を厳格に選別する審美眼が問われているのです。発信を削り、本質に集中するプロセスにおいて欠かせないのが、プラットフォーム同士の「相性」を冷静に見極める知性です。例えば、現状のX(旧Twitter)とSubstackは拡散の相性があまり良くない一方で、LinkedInとSubstackには高い親和性が認められます。また、プラットフォームを渡り歩く際に生じる「ログイン画面の壁」といった摩擦(フリクション)も無視できません。SubstackからNoteへ移動しようとしてもスムーズにいかない、といった技術的な不便さは、読者の体験を著しく損ないます。こうしたプラットフォーム間の微細な軋轢(あつれき)を理解せずに自動化された情報をばらまくことは、誠実なコミュニケーションとは呼べません。「勝負はどこまで誠実に対応できるか、そして相性を見ていけるか」リンクを機械的に貼るだけの時代は終わりました。ツールの裏側にいる「人」の存在を感じ、そのプラットフォームが提供する文化に敬意を払うこと。自動化が当たり前になった今こそ、最後には「人としての誠実な振る舞い」という、デジタルでは代替不可能な部分で勝負が決まるのです。物事を継続すること、いわゆる「習慣化」に苦しむ...
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    17 分
  • AIが記事を量産する時代に、あえて「非効率」を選ぶ。AIに淘汰されないための4つの生存戦略
    2026/06/20
    AIが記事を量産する時代に、あえて「非効率」を選ぶ。AIに淘汰されないための4つの生存戦略1. 導入:私たちは「情報の洪水」の中で誰を信じるべきか現代のインターネット空間は、AIによって生成された似たり寄ったりの情報で溢れかえっています。「この記事、どこかで見たことがあるな」「誰が書いても同じではないか」——そんな違和感は、もはや日常の一部となりました。元心理カウンセラーであり、現在はAIエージェントを擬人化して活用する「ジェミニチーム戦略」を操るプロフェッショナルとして、私はあえてこの時代に「逆説」を唱えます。私の戦略は、効率が悪く、AIエージェントたちは頻繁にバグを起こします。それでも私が、AIなら一瞬で終わる作業に膨大な時間をかけ、2万4000文字を超える有料記事を泥臭く書き上げるのはなぜか。それは、情報の洪水の中で最後に残るのは「この人の言葉なら信じられる」という、極めて人間臭い信頼だけだからです。効率化を突き詰めるAI全盛期に、あえて「非効率」を選ぶ。その先にしかない生存戦略を、皆さんに共有します。AIを使えば、数千文字の記事を量産することは容易です。しかし、誰もが簡単にできることの価値は、今後さらに暴落していくでしょう。そこで重要になるのが、手間暇をかけることによる「透明性」の構築です。私は先日、ノートの有料記事を約2万4000文字まで書き上げました。自分のフロント画像(ページの顔となる画像)の選定から構成まで、膨大な時間を費やしています。さらに、その中には**「売上が少ない時期の実際のスクリーンショット」**も隠さず載せました。綺麗な成功談ではなく、泥臭い現実を可視化すること。この非効率なプロセスこそが、読者への誠実さとなります。「信頼性とか、透明性、え、本当に稼げるのかっていうところを……やっていきたくて」心理学的な視点で見れば、私は人間から「添削」や「修正」を受けるのが大嫌いです。他人に口出しされるのを嫌う私の性格でも、AIによる指摘なら不思議と許容できます。そうしてAIと対話しながら、しかし自分の足で歩んできた「本当のこと」を丁寧に紡ぎ出す。この「ショートカットしない姿勢」が、他者と共鳴するブランドになるのです。現在、ネット上のコンテンツの半分以上は、すでにAIが関与していると感じます。中身(人間)がいるかどうかわからないアカウントで溢れる中、テキスト以上に強力な武器となるのが「音声」です。私は15分間の音声配信を行うことがありますが、これを文字に起こすと5,000〜7,000文字の情報量になります。私はこれを「NotebookLM」というAIに預け、内容を要約・解析させることもあります。しかし、あえて音声そのものも残し続けます。なぜなら、YouTubeや実名での発信、そして「声」のニュアンスは、AIが最も偽装しにくい「実在性の証明」だからです。効率を求めて他人の情報を解析し、自分なりの言葉に変換して発信するだけなら、誰でも(そしてAIでも)できます。しかし、自分の喉を通った「声」を届けることは、あなたにしかできない「居場所」の確立に直結します。「楽に稼ぐ」ためのAI活用は、最も早く淘汰される道です。AIによるショートカットは、すぐにAIそのものに代替されます。重要なのは、SNSでの一時的な数字に一喜一憂するのではなく、自分自身の「プラットフォーム」を持つことです。私は現在、サブスタック(Substack)などのメディアで、読者のメールアドレスを大切にする「リストマーケティング」の重要性を再認識しています。もしある日突然、仕事がなくなっても、自分を出し、自分を信頼してくれる人との繋がりがあれば生き残れます。「ショートカットしない方法だからショートカットしない方が生き残れるんじゃないかな」今からでも遅くありません。中身が不明なアカウントでフォロワー数稼ぎに奔走するより、正直に自分を発信し、商品(価値)を提示できる体制を作ること。その「泥臭い継続」こそが、AI時代における最強の守りとなります。AIは完璧な文章を作れますが、人間の「矛盾」や「ダサい挫折」をゼロから捏造...
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    18 分
  • 完璧主義を脱ぎ捨てよ。音声発信を阻む「4つのマインドブロック」の外し方
    2026/06/19

    「うまく話さなきゃ」…その完璧主義があなたの価値を隠している?AI企業が探すのは、プロの美声ではなく飾らない日常の迷いやノイズ。安全な環境で発信を始め、自己防衛の鎧を解くセラピーとしての音声配信。あなたの不格好な声こそが最強の武器になる、パラダイムシフトの全貌。

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    22 分
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