『「AIに反発心を持つべきなんです」飯間さんと考える、AIを“答え”ではなく“補助線”にする方法』のカバーアート

「AIに反発心を持つべきなんです」飯間さんと考える、AIを“答え”ではなく“補助線”にする方法

「AIに反発心を持つべきなんです」飯間さんと考える、AIを“答え”ではなく“補助線”にする方法

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ゲスト:国語辞典編纂者 飯間浩明さん

<目次>

00:00 辞書編纂者はAIをどう使っているのか?
03:47 「右」をどう説明するか問題
06:16 AIへの反発心が、考えるきっかけになる
08:50 AIのアドバイスがいつも正しいわけではない
11:04 AIは答えではなく、考えるための補助線である
16:37 「多少不正確でもわかりやすいほうがいい」
19:01 「決済=支払い」まで言い切る辞書の大胆さ
21:04 AIやWikipediaの時代に、なぜ辞書は短く説明するのか?
24:24 辞書の説明書きは「俳句」に似ている
26:10 人間はAIを疑い、反発することが大切

■収録レポート

Podcastの内容は、モノグサ公式noteでも収録レポートとして順次公開しています。

音声で聴くPodcastと、文章で読むnoteで、それぞれの良さを行き来しながら、対話の背景や教育への想いをより立体的に、深く味わっていただけるコンテンツを目指します。

ぜひあわせてご覧ください。

https://note.monoxer.com/m/me8974855f0c8

■番組へのお便り

皆さんからのご感想をお待ちしています!

お便りフォーム:https://forms.gle/yGqFQTircwAdqdLB6

竹内への出演・登壇ご依頼は、こちらまでご連絡ください。

pr@monoxer.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(モノグサ株式会社 広報担当:山内、村田)

■ご感想

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■「教えるを学ぶラジオ」とは?

解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!

<出演者情報>

飯間 浩明(いいま ひろあき)

国語辞典編纂者。『三省堂国語辞典』などの編集委員を務める。1967(昭和42)年、香川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。同大学院博士課程単位取得。新聞・雑誌・書籍・インターネット・街の中など、あらゆる所から現代語の用例を採集する日々を送る。著書『日本語はこわくない』PHP、『日本語をもっとつかまえろ!』毎日新聞出版、『知っておくと役立つ 街の変な日本語』朝日新書、『ことばハンター』ポプラ社 他。『気持ちを表すことばの辞典』ナツメ社 なども監修。

竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。

■モノグサ株式会社

https://corp.monoxer.com/⁠

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