「東海道五拾三次」全56点が愛媛で一堂に!
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今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、今治市玉川近代美術館学芸員の藤原敏子さん。現在、開館40周年記念として「東海道五拾三次 狂歌入り 東海道にみる旅のたのしみ」が開催されています。東海道五拾三次といっても、じつは56点あり、それが全てそろっている美術館というのは愛媛では玉川近代美術館だけ!全国でも珍しいそうです。所蔵されていても一堂に見られるのは貴重な機会とのこと。そこで「歌川広重と東海道五拾三次」をテーマに、「広重ブルー」「旅の醍醐味、食にお土産」「広重が描いた石鎚山」をキーワードに、作品の魅力を掘り下げていただきました!
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