『「本は“最初の一行”で選んでいい」古賀史健さんと考える、子どもは“自分の一冊”をどう見つける?』のカバーアート

「本は“最初の一行”で選んでいい」古賀史健さんと考える、子どもは“自分の一冊”をどう見つける?

「本は“最初の一行”で選んでいい」古賀史健さんと考える、子どもは“自分の一冊”をどう見つける?

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ゲスト:ライター 古賀史健さん


<目次>

00:00 子どもはどうやって、“自分の一冊”と出会うのか

02:27 古賀さんの一冊は『カラマーゾフの兄弟』

07:53 本は、読む速さも時間も自分で決められる

09:43 運命の一冊に出会うには「まず“立ち読み”」

10:51 親も先生も知らない作家の発見が自立につながる

12:16 読書は、作者との対話でありながら“圧倒的にひとり”になる時間

16:15 共感できない人物の内面を知ることが、想像力を育てる

19:44 漫画は“理解の後押し”が並外れている。小説には“想像力の余白”がある

26:24 何千冊の本棚から一冊を選んで生まれる自信

28:56 まずは子どもと本屋へ。最初の一行から選んでみる

30:37 読むこと、書くことは、学校の外でこそ役に立つ

■収録レポート

Podcastの内容は、モノグサ公式noteでも収録レポートとして順次公開しています。

音声で聴くPodcastと、文章で読むnoteで、それぞれの良さを行き来しながら、対話の背景や教育への想いをより立体的に、深く味わっていただけるコンテンツを目指します。

ぜひあわせてご覧ください。

https://note.monoxer.com/m/me8974855f0c8

■番組へのお便り

皆さんからのご感想をお待ちしています!

お便りフォーム:https://forms.gle/yGqFQTircwAdqdLB6

竹内への出演・登壇ご依頼は、こちらまでご連絡ください。

pr@monoxer.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(モノグサ株式会社 広報担当:山内、村田)

■ご感想

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■「教えるを学ぶラジオ」とは?

解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!

<出演者情報>

古賀 史健(こが ふみたけ)

株式会社バトンズ代表。1973年福岡県生まれ。出版社勤務を経て、1998年フリーランスに。著書に『取材・執筆・推敲』、『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(共著・岸見一郎)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、その他構成に『16歳の教科書』シリーズ、『ゼロ』(堀江貴文著)など約100冊があり、累計2100万部を数える。2014年、ビジネス書ライターの地位向上に寄与したとして「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。


竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)

名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。


■モノグサ株式会社
https://corp.monoxer.com/⁠

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