『「待つ」と「待たせる」ーセリヌンティウスとメロスのどっちがつらい?【角田光代「待つということ」】#11』のカバーアート

「待つ」と「待たせる」ーセリヌンティウスとメロスのどっちがつらい?【角田光代「待つということ」】#11

「待つ」と「待たせる」ーセリヌンティウスとメロスのどっちがつらい?【角田光代「待つということ」】#11

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今回は、高校国語教科書にかつて載っていた作品、角田光代の「待つということ」を取りあげます。

▼主な内容▼

待てない日々/広告のスキップボタン/旅についてのエッセイ/中央線の乗り入れが難しい/時間感覚の違い/鷲田清一の同名の本/大量の髪の毛が…/太宰治「待つ」「走れメロス」/待たせる側の葛藤/熱海事件/「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね?」/セリヌンティウス側からみると.../読み比べ、読みつなぐ/育児と「待つ」/人のために時間を差し出す/タイパから一歩離れて/みなさんも待たれています…?/

▼チャプター▼

(00:00)オープニング〜教科書掲載歴

(06:17)エッセイの概要

(14:07)雑談〜エンディング

▼参考文献▼

・角田光代『何も持たず存在するということ』(幻戯書房、2008・5)

・鷲田清一『「待つ」ということ』(角川選書、2006・8)

・太宰治「待つ」(『新ハムレット』所収、新潮文庫、1974・4)

・檀一雄『小説 太宰治』(小学館P&D BOOKS、2019・6)

・阿武泉・監修『読んでおきたい名著案内 教科書掲載作品 13000』(日外アソシエーツ、2008・4)

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▼パーソナリティー▼

弘平谷隆太郎(東京書籍国語編集部)

梶原大賀(東京書籍国語編集部)

▼クレジット▼

カバーアート:東京書籍デザイン部

企画・制作:東京書籍株式会社

BGM:トーマス大森音楽工房

https://youtube.com/@FM_ThomasOomori

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