「いい語り合いはどう生まれる?」話す力よりまず育てたい“聴く力”(ゲスト・森岡健太さん)
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ナレーター:
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著者:
ゲスト:公立小学校教諭・森岡健太さん
<目次>
00:00 “白黒先生”の由来は、囲碁六段から
01:58 子どもが語り合う教室の条件とは?
03:16 語り合う教室に必要な「聴く力」
04:14 「でもさ」はちゃんと聞けている証拠
05:38 生徒たちの大好物は“先生の失敗談”
07:40 予定調和を崩す“天邪鬼な問い”
11:12 道徳が「学級経営の核」になる理由
14:43 教師から“一人の参加者”へ。先生のモードの切り替え
17:13 「2択」から始める、語り合う教室の育て方
20:21 自由に話せる場をつくる「制約」の使い方
26:31 語り合う教室の条件は、本音を出し合えること
■収録レポート
Podcastの内容は、モノグサ公式noteでも収録レポートとして順次公開しています。
音声で聴くPodcastと、文章で読むnoteで、それぞれの良さを行き来しながら、対話の背景や教育への想いをより立体的に、深く味わっていただけるコンテンツを目指します。
ぜひあわせてご覧ください。
https://note.monoxer.com/m/me8974855f0c8
■番組へのお便り
皆さんからのご感想をお待ちしています!
お便りフォーム:https://forms.gle/yGqFQTircwAdqdLB6
竹内への出演・登壇ご依頼は、こちらまでご連絡ください。
pr@monoxer.com(モノグサ株式会社 広報担当:山内、村田)
■ご感想
#教えるを学ぶラジオ をつけて、ぜひSNSでも感想を聞かせてください。
■「教えるを学ぶラジオ」とは?
解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社による教育系ポッドキャストです。ホストを務めるのは、モノグサ社代表の竹内孝太朗。教育の話がしたくてたまらないという竹内が、学校の先生や塾講師、大学教授など「教える」の最前線にいらっしゃるゲストをお招きし、気になる教育トピックを議論していきます。受験勉強のみならず、時事ネタから「勉強」にまつわる素朴な疑問まで、ご一緒に幅広く「学んで」まいりましょう!
<出演者情報>
森岡 健太(もりおか けんた)
1987年生まれ。京都市の公立小学校教諭。神戸大学発達科学部卒(教育学部)。京都連合教職大学院卒。初任校での、道徳の公開授業失敗をきっかけに、道徳の研究に目覚め、市の道徳教育研究会に所属する。10年以上道徳の授業づくりを研究し、現在は他校へアドバイスをしに行くこともしばしばある。日本道徳教育学会所属。
竹内 孝太朗(たけうち こうたろう)
名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。中古車領域での広告営業に従事し、2011年に中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞。2013年からは「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を行う。高校の同級生である畔柳と2016年にモノグサ株式会社を共同創業。
■モノグサ株式会社
https://corp.monoxer.com/