貴婦人たちの夜≪4≫
(7)貞淑なんて… (8)運命
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ナレーター:
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でじじ
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著者:
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牧村 僚
甘美なる世界へと誘う傑作官能短編集!
大学の同窓会で30年越しの恋と相手と奇跡の再会をはたし、劇的に結ばれる
男と女を描いた書き下ろし作品。20歳前後からずっと想い続けた相手と
50にして結ばれる快感はすさまじいものであった。しかし感激はさらに大きかった。
こういうの運命っていうのかもしれないな。離さないぞ。
俺は一生、この人を離さない。そんな想いを強くしながら、
私はゆっくりと腰を使いはじめた…。
(「運命」より)
牧村僚(まきむら・りょう)
1956年東京生まれ。筑波大学自然学類卒業後、芸能プロダクションに勤務。
その後、ライターに転身し、91年『姉と叔母 個人授業』(フランス書院)で
作家デビュー。年上の女性への憧憬を描いた作品を得意とし、肉体的なこだわりから
「ふともも作家」の異名をとる。『人妻再生委員会』(廣済堂あかつき)
ほか多数の著作あり。
※ 本商品は「貴婦人たちの夜」(廣済堂あかつき【刊】 牧村僚【著】
ISBN:978-4-331-61291-0 317頁 650円(税込))をオーディオ化したものです。
©2007 Ryo Makimura
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