[第8弾] パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子
(KADOKAWA)
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ナレーター:
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胡麻鶴 彩
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著者:
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内藤 了
「猟奇犯罪捜査班」の“死神女史”として、藤堂比奈子らを助ける検死官・石上妙子。彼女がまだ大学院生だったとき、その事件は起きた。
法医学部の教授のもとで、妙子が検死を担当した少女。彼女は自殺と思われたが、「遺書」の一部が不思議なところから発見された。妙子は違和感を持つなか、十代の少女の連続失踪事件が発生していることを、新聞と週刊誌の記事で知る。
刑事一年目の厚田巌夫と話すうち、別の女性の変死体のことが分かり、「自殺」に疑念を持つ妙子。
そして大学では、英国から招聘された法医昆虫学者である、サー・ジョージが研究を開始、妙子がサポートをすることになった。彼の研究が犯罪を解き明かす鍵になるのではと考えた妙子だったが……。©Ryo Naito 2017 (P)KADOKAWA
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シリーズのスピンオフ、楽しめました。
シリーズの中では聞きやすい
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ジョージや厚田刑事との出合いが描かれています。
厚田刑事の初々しさや優しさに胸が熱くなります!
死神女史こと石上検視官のスピンオフ
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シリーズの中で唯一,違う主人公
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優しくて沁みます。
また本編で二人の絡みを聞きたくなりました。
あつたさんの優しさに泣けます
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今回は母と子の関係がメイン
藤堂比奈子シリーズで、チラッと出ていた3人の関係がよくわかった
実際、ジョージはママに何をしたのか
ママが発見された後、研究施設に行くまで彼はどう過ごしていたのか
そこが語られていなくて、知りたいようなそれで良いような感じがした。
若き死神女史の女としての葛藤や、恋の苦しみ、それでも真実を白日の元に晒す決意、彼女の強さが同じ女として応援したくなりました。
ジョージはママを殺したのか?
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