『幽霊終着駅』のカバーアート

幽霊終着駅

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

幽霊終着駅

著者: 赤川 次郎
ナレーター: 安部 憲人
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

概要

深夜の駅に「頭」の忘れ物⁉ 大好評シリーズ〈幽霊〉シリーズ、第28弾。

深夜の駅、終電車の棚に忘れられた風呂敷包み。
中から出てきたのは、なんと人間の頭⁉

朝、宇野警部と永井夕子が駆けつけたところ、「頭」の持ち主が現れる。
某女優そっくりのこの「頭」が、悲しい過去をもつある親子の関係を
変えることに――。

ほかに「袋小路を照らせ」「雪女の従妹」「正方形の裏切り」「叔母捨て山」「真面目人間、ここにあり」「ゆく年くる年」など、全7篇。©赤川次郎 (P)2023 Audible, Inc.
ミステリー
adbl_web_anon_alc_button_suppression_c

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
この作家さんは どのシリーズも女子大生や女子高校生と中年刑事、教授の恋人同士が多いです。
今時 考えられない内容が多くて古臭くてツッコミ所満載です。
昔の小説なので仕方ないですね。
作家のA.A さんの推理小説も同様に思いました。

時代遅れ、昭和なら読めた話かな

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

軽妙なタッチが心地良くストーリーを楽しむことができました。回りくどく同じ説明や描写を何度も繰り返すことがないので聴き終えた後に爽快感やリフレッシュ効果があります。
重厚で気持ちが重くなる作品とこのような軽快な作品を交互に体感できるオーディブルはこの先もやめることができません。

同シリーズの他書のオーディブル化も希望

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

中年の捜査一課の現役刑事と、それの恋人に収まっている女子学生という設定。利発で洞察力に優れてはいるが、素人のはずのそれがいつも事件の現場に平然と入り込む。名探偵コナンの少年探偵団もそうだが、本来このような素人が事件現場に入り込んであれこれかき回すことは絶対ありえないし共感もしにくい。捜一の刑事である主人公が美人で年下の敏腕秘書的な恋人の夕子を自慢したくて
連れまわしているようにしか思えなく、セリフに「夕子」と出るたびに鼻につく。二人の普段の会話も微妙だ。ケンカ腰というわけでもないし腐れ縁ながらお互いに惹かれ合ってるといったような要素もそれほど感じられない。ふたりが互いをどのように思っているかなども伝わってはこない。「ミステリアスな関係だろう?」それが魅力的だと思わないか?と言いたいのか。最初から当然のようになぜか恋人であり、なぜか二人して事件に巻き込まれる。肝心の物語も謎らしい謎もなく、タイトルになってる生首の出てくる話も正直退屈であり、どうでもいいような流れで展開し唐突に終わる。というより、この話は事件ですらなかったように思える。テレビの一時間のサスペンスと比較しても内容的に劣っているように感じる。恨みだの妬みだの、そのまんまの動機でそのまんまの解決、というようなものばかりでミステリに目の肥えた人には全く物足りない話だろう。赤川次郎氏というとゲームの夜想曲や月の光などで有名だしあちらは好きだったので期待したのだが本作はその期待に十分に応えてくれるようなものではなかったと思う。

ミステリとして弱く、キャラも微妙

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

女子大生(20)と警視庁警部(40↑)が付き合っているという設定が受け付けなかった。物語の根底が気に入らない故に、普段は気にならないナレーターさんの演技も気になってしまう。演じる女性像がワンパターン過ぎると思う。少し影のある斜に構えた物言いの昭和のような話し方の女性。こんな話し方をする人は今そうそう見ない。

つまらなかった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。