『宮沢賢治 03「ツェねずみ」/「どんぐりと山猫」』のカバーアート

宮沢賢治 03「ツェねずみ」/「どんぐりと山猫」

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宮沢賢治 03「ツェねずみ」/「どんぐりと山猫」

著者: 宮沢 賢治
ナレーター: 佐々木 健
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『ツェねずみ』 あらすじ:古い家の天井裏に「ツェ」という名前のねずみが住んでいました。「ツェ」ねずみは、何か嫌なことがあると、そのことを誰か人のせいにして、「まどうてください(弁償してください)」と誰かれかまわず迫ります。そのため、だんだん友達が少なくなってしまいました……。自己チューな「ツェ」ねずみはいったいどうなってしまうのでしょう……。 『どんぐりと山猫』 あらすじ:ある日の夕方、一郎のもとに一通の葉書が届きます。送り主は山猫で、その内容は「めんどうな裁判をするので、おいで下さい」 と、いうものです。一郎は、栗の木や滝たちに、道を尋ねながら山猫のもとへと向かいます。一郎は無事、山猫のもとにたどりつけるのでしょうか……。”めんどうな裁判”とは……。Pan Rolling, Inc. 文学・フィクション 童話・民話・神話
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ツェねずみのようにはなるまいと思える、道徳的な作品です。

ポップに抉ってくる

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ナレーターさんの語りが、物語と合っていて最後まで楽しみながら聴けました。

たくさんのチャンスがあったのに、全てを素通りしてみんなから嫌われるツェねずみから学べることがたくさんありそうです。

自分を省みること

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どのどんぐりが一番えらいかを決める裁判に招待された一郎。
判事の山猫はめんどうな裁判と言います。
300を超えるどんぐり達が広場に集まり、裁判が行われました。
一郎の助言のおかげで、裁判は終わります。

作品中に、主人公が後悔している事柄があり、
聴いている私も、どっちが良かったのか…なんて考えさせられました。
どんぐり達がかわいかったです。

どんぐりの背比べ

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ナレーションが表現力豊かで、聴いていてとても面白かったです。
「どんぐりと山猫」は、子どもと一緒に図書館で借りて読んだことがあったので、子どもも真剣に聴き入っていました。

表現力豊か

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