『亡霊の烏』のカバーアート

亡霊の烏

文藝春秋

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亡霊の烏

著者: 阿部 智里
ナレーター: 疋田 涼子
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概要

累計240万部突破! 大人気和風ファンタジー「八咫烏」シリーズ最新作。

博陸侯雪斎が独裁を敷く〈山内〉で、
〈登殿の儀〉を経て皇后を選んだ金烏代・凪彦。
しかし二人の間に子が生まれる気配はない。
一方、谷間出身者たちの叛乱を生き延びた少年・トビは
北家の朝宅で博陸侯の母と出会い――。

博陸侯の治世を揺るがす「亡霊」の影。
終幕に向けて、時間が進み始める。
©2025 阿部 智里/文藝春秋 (P)2025 Audible, Inc.
ファンタジー

Audible制作部より

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とんでもない。伏線が終焉に向けて築かれていっている。
まだまだ終わらない。
この先がすごく気になる。
雪哉に幸せになってもらいたいのに。

Audible待ってました

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とびの成長と、心境の変化、そして、それでもなお懐柔され得ない悲しさや憎しみが丁寧に描かれる。

と、とびの話がメインと思いきや、後半は金烏、雪哉、紫苑の宮へと話題が展開していく。

ど、ど、ど、どうなっちゃうのー!と続きが気になる。

今回は、最終話に向けて色々と「続く…」という感じが強い。だからか、ちょっとモヤモヤというか解決しない点が多々ある。
途中で出てきた路近の歯切れの良い物言いがとても心地よく、路近もっとみんなの心中を言葉にしちゃってー!と、口惜しかった

あと、市琉が登場したシーン、忍さんの人柄を知った後だからか、市琉の面倒見の良さと優しさはこのお母さんから受け継いだんだなってすごく納得。
ケイソウイン時代のメンバーはもう千早と市琉と治真しかいないのか…悲しい

どうなっちゃうの〜

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このシリーズは、時間が前後するが「楽園の烏」に続く物語。驚く展開が続く。雪哉がなんでこのような人物になったのかと言う謎がまだ解けない。

毎回驚く展開になっている

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ただただ雪哉に幸せになってほしいだけなのに辛い。ナレーションも澄生にぴったりだし、だから余計に辛さが増す

内容は素晴らしいけど

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このシリーズは大好きで、最初から読んでいるが、今回のお話で澄生の印象がだいぶ変わってしまった。今まではそんなことはなかったが、言動に違和感を感じ、共感できなかった。次の本でこのシリーズは終わると聞いたが、あと1話でどのように収めるのか、雪哉がこうなったのは何故なのかが楽しみだ。今から待ち遠しい。

あっという間だった!

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