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#97 あのヒット映画にも関与。「ボールルームダンサー」の仕事とは【下田藍さん①】

#97 あのヒット映画にも関与。「ボールルームダンサー」の仕事とは【下田藍さん①】

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▼ゲスト:下田藍(ボールルームダンサー)立教大学競技ダンス部に所属し、パートナーの西尾浩一さんとペアを結成。東京六大学戦、全日本学生競技ダンス選手権大会で優勝を果たし、卒業後にプロへ転向。JDC所属のボールルームA級として活躍し、東京インペリアル選手権、JDC全日本プロフェッショナルダンス選手権大会のボールルーム部門でそれぞれ3連覇を達成。2024年9月、Freedom's Cupでボールルーム5種目を制覇し、ボールルームSA級の取得と同時に競技選手を引退。漫画『10DANCE』のダンス部分監修を継続して務め、2017年からは同作の世界観を再現したショー『リアル10DANCE舞踏会』も企画運営・出演を続ける。2025年12月にNetflixで配信開始された実写映画『10DANCE』では、社交ダンス監修として、撮影前から英ブラックプールの撮影現場まで俳優陣の指導を担当。現在は人材関連の業務にも携わりながら、西尾ダンススクールで指導にあたるほか、振付・ダンス監修・ショー出演など、幅広く活動。▼今回のトーク内容:ボールルームダンサーとは/貴族の舞踏会等がもとのボールルーム/一人でも出来るものをペアダンスにしたラテン/基本はペアの競技/10種目あるからテンダンス/大学から始めるとどちらかに絞らないと勝てない/大ヒットしたNetflix映画「10DANCE」(2025年)を監修/日本の競技人口/聖地ブラックプール/ギラギラした衣装を着るという一見さんの敷居/リアルパートナーとダンスのパートナー/大学までやっていたバレエと演劇/迷っていた時に声をかけられた新歓/「大学から始める人が多いから日本一が目指せるよ」/ジーパンとTシャツで踊る先輩に感じた意外なカジュアルさ/勧誘マニュアルと「ちょっと宗教じみてました」/先輩が決めるペア/面接とカップルバランス/一番上手いわけではなく一番穏やかだった相手/意志が強すぎると踊る前に口喧嘩で終わる/昼休みも授業の空きコマも部室で練習/衣装代を稼ぐダンスバイト/日本は世界でも有数のダンスパーティー開催国/結婚休暇のために決めた結婚/正社員フルタイムとの両立/全日本で結果を出すと来るスカウト/ずっと就活させられてるみたいな感じ/人生を預け合うペアは芸人のコンビに似ている/社会人になって続けるには環境が必要/ターニングポイントは初めての長期イギリス/海外では精鋭しかプロにならない/コロナ明けのブラックプールでマスクなしでのびのび踊れた▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中...
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