『初の酷暑日…関東も災害級猛暑 熱中症で3連休11人死亡 祭り中に体調不良者…病院に患者搬送 各地でゲリラ雷雨も』のカバーアート

初の酷暑日…関東も災害級猛暑 熱中症で3連休11人死亡 祭り中に体調不良者…病院に患者搬送 各地でゲリラ雷雨も

初の酷暑日…関東も災害級猛暑 熱中症で3連休11人死亡 祭り中に体調不良者…病院に患者搬送 各地でゲリラ雷雨も

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「初の酷暑日…関東も災害級猛暑 熱中症で3連休11人死亡 祭り中に体調不良者…病院に患者搬送 各地でゲリラ雷雨も」 災害級の暑さが列島を襲っています。岐阜県と愛知県では全国で初めて40度以上の酷暑日となりました。この暑さで、病院には患者が続々と運ばれる事態に。熱中症の疑いによる死者も相次いでいます。21日午後1時56分、岐阜・郡上市八幡で最高気温が40度に達し、2026年、国内で初めて酷暑日となりました。その後、岐阜・多治見市で40.3度、愛知・豊田市で40.1度を観測するなど、災害級の暑さとなりました。21日、全国で一番暑くなったのは岐阜・多治見市で40.3度。気温が40度となると「酷暑日」と呼ぶ運用を2026年から気象庁が始めましたが、全国3カ所で40度以上となり、初の酷暑日となりました。21日、全国で初めて40度を超えた岐阜・郡上市八幡では午後4時前、手元の温度計が41度となっていて、じりじりと熱がこもるような暑さとなっていました。また、35度以上の猛暑日を記録したのは278地点と2026年最多となり、全国的に災害級の暑さで、熱中症警戒アラートは2026年最多となる42の都府県で発表されていました。最高気温38.6度を観測した埼玉・熊谷市では、午前中から気温が急上昇。午前11時に36.1度と猛暑日となっていました。街の人は「11時で猛暑日になったことはない。今シーズン初めてです。暑いですよ、午前中でこんなに暑いことはないですから」と話しました。この熊谷市で開催されていたのは「熊谷うちわ祭」です。毎年祭りに参加しているというイカ焼き屋台の女性は「(Q.それは何を着ている)氷のうベスト。去年3回くらいひっくり返ったから、もう十分に予防しておかないと」と話し、背中側に氷が入ったベストを着て対策万全です。暑さを売りにしている熊谷市ですが、祭りでは熱中症対策も実施。空調の効いた救護テントを設置し、関係者が熱中症対策の救命講習会を受講するなど、万全の態勢を整えていました。午後2時、山車の巡行がスタート。夏休みということもあり、大勢の子供が参加していました。
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