『新刊『脱法』解剖!90年代から令和へ続くドラッグカルチャーの裏歴史~ゲスト:磯部涼さん▽海猫沢めろんのブックカフェ 第14回』のカバーアート

新刊『脱法』解剖!90年代から令和へ続くドラッグカルチャーの裏歴史~ゲスト:磯部涼さん▽海猫沢めろんのブックカフェ 第14回

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文化系トークラジオLifeのスピンオフポッドキャスト「ブックカフェ」。MCの海猫沢めろんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは、音楽やアンダーグラウンドカルチャー、都市に生きる若者たちを取材してきたライター・磯部涼さん。新刊『脱法』(大洋図書)を題材に、地下水脈のようにつながる、ドラッグ、音楽、インターネット、文学、若者文化。その知られざる30年をたどります。 ※今回は、違法薬物、危険ドラッグ、医薬品の過量摂取、自傷に関する話題などを扱っています。「合法」「脱法」などと呼ばれるものも、安全を意味するものではなく、使用を推奨するものではありません。 === 私たちの日常と地続きにある脱法ドラッグ、高濃度アルコール、処方薬・市販薬のオーバードーズ/なぜ「違法」ではなく「脱法」なのか/ネットアングラから始まったグレーゾーンのハック精神/90年代の悪趣味・鬼畜系文化から、現代のクリーンな自己啓発・ウェルネス文化へ/第一次脱法ハーブブームと、半合成カンナビノイド、大麻グミ事件/男性中心の脱法ドラッグ文化と、若い女性にも広がるOD文化/伝説のライター・石丸元章とアングラの語り部たち/『危ない薬』とデータハウスが残した巨大な影響/AI、化学技術、包括規制の終わらないいたちごっこ/オタク文化、推し活、スマホは「脳内麻薬」なのか/子どもたちがハマるイタリアンブレインロット/音楽、文学、漫画に描かれてきたドラッグ/サブカルチャーの正史からこぼれ落ちる、書かれなかった歴史を記録する意味/ラッパーECDの評伝と、アルコール依存という身近な依存問題 出演:海猫沢めろん、磯部涼 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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