日経2939円安の正体|暴落の76%を作った5銘柄と、元雀士が動かない理由
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7月17日の前場、日経平均は2939円安。見出しは「暴落」でしたが、中身を分解すると、この下げの約76%は、たった5銘柄が作った数字でした。島根のAIエンジニアで元プロ雀士のKAVUが、価格加重型指数の仕組み、キオクシアが特に売られた4つの理由、そしてTSMCの強い数字を整理します。AI半導体の需要そのものは落ちていない、売られたのは期待とレバレッジのほう、という話です。相場の押し引きで、なぜこういう日に狼狽売りをせず動かないのかを話しました。※本番組は情報提供が目的で、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。X: @miharaeditor / note: note.com/kavu
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