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スポーツ科学(1/2)/ 【スポーツ観戦が高めるウェルビーイング】見るだけで高まる幸せのメカニズム / 佐藤晋太郎教授

スポーツ科学(1/2)/ 【スポーツ観戦が高めるウェルビーイング】見るだけで高まる幸せのメカニズム / 佐藤晋太郎教授

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今回のゲストはスポーツ科学学術院の佐藤晋太郎教授。2回にわたって「スポーツ観戦が醸成するウェルビーイング」をテーマでお届けします。

佐藤教授には、「運動している人が周りにいない」という日常の観察から生まれた問いが研究の核心にあり、ソファで観戦するだけでウェルビーイングが向上するというエビデンスを、脳波計測など神経科学的なアプローチで積み上げてきた研究の軌跡を語ります。

また、「攻めの福祉」としてスポーツ観戦を社会インフラに組み込むビジョンや、推し活にも通じる「応援の力」とは。

運動が苦手でも、日常的なスポーツ観戦によって脳の報酬系が強化され「幸せを感じやすい脳」になるという発見は、私たちのスポーツとの新しい関わり方を示してくれます。

ゲスト:佐藤 晋太郎早稲田大学スポーツ科学学術院教授。フロリダ大学にて博士号を取得。米モンクレア州立大学ビジネススクール助教授、オタワ大学Ph.D.指導教授等、アメリカの大学での研究・教育活動を経て、2019年に早稲田大学スポーツ科学学術院准教授に着任。2025年4月より現職。「Sport & Entertainment Management Lab.」を立ち上げ、主宰を務める。スポーツとエンターテインメントが持つ力を科学的に検証し、より良い社会の実現に役立てるマネジメント手法を研究。ホスト:森本 行人研究戦略センター准教授。専門は研究戦略・評価、アメリカ経済史、図書館情報学。2011年関西大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。関西大学リサーチコーディネーター、経済産業省クールジャパン政策課 課長補佐、筑波大学URA研究戦略推進室 副室長等を経て、2025年4月から現職。令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 研究支援賞受賞。

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