リスキリング時代の持ち運べるスキル
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第114回放送分【2026年6月6日(土)18:10~18:25】
テーマトーク:
ブラックホール研究の力が、半導体の現場で生きる?!
一見まったく違う分野でも、データを読み解く力、仮説を立てる力、見えないものを推測する力は“持ち運べるスキル”になります。
では、こうした”越境する力”は博士だけのものでしょうか?
それが、違うのです!
今回は、博士号、専門士、高度専門士に焦点をあて、語ってみます♪
💡 博士は、未知を解く橋。
💡 専門士は、技術を社会に渡す橋。
💡 高度専門士は、技術を課題解決へつなげる太い橋。
リスキリングとは、ゼロから別人になることではありません。
これまでの学びを新しい場所で光らせること。
あなたの”専門”は、どこへ橋をかけられるでしょうか?
学生にも、社会人にも、自分の「専門」や「経験」の見方が少し変わる回です♪
地上波でかかった曲:
大貫妙子『ベジタブル』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。
番組メールアドレス:
snow@rokinawa.co.jp
番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪
参考資料:
日本経済新聞「企業の博士、専門外で生かせ」『日本経済新聞_会員限定記事』2026年5月26日,https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96567470Z20C26A5TCR000/(最終閲覧日6月1日)
文部科学省「専門士・高度専門士の称号とは」
経団連「博士人材が活躍する社会の実現に向けて」
レバテック「博士人材の就活・採用実態調査」
経団連タイムス「博士人材に関する産学協議会合 報告書を公表」
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