『山へ帰ったやまがら(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

山へ帰ったやまがら(小学館の名作文芸朗読)

小学館

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

山へ帰ったやまがら(小学館の名作文芸朗読)

著者: 小川 未明
ナレーター: 戸丸 彰子
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥500 で購入

¥500 で購入

【小学館の名作文芸朗読】

英ちゃんが飼っているやまがらはよく馴れていて、指先や頭の上に止まるので、皆から可愛がられていた。部屋の中で少し遊ぶと、また籠の中に戻っていく。正月のある日、英ちゃんはわざと籠の口を開けたままにしておいた。やまがらは籠から出ようとしなかったが、兄さんが口笛を吹くと、ついと飛んできて指に止まる。障子を閉めなくていいかと英ちゃんが心配していると、すずめの声に誘われて、やまがらは窓から家の外へ飛び出してしまう。©2026 Public Domain (P) (P)2026 エイトリンクス
選集 選集・短編小説
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません