『処女の木とアブ・サルガ(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

処女の木とアブ・サルガ(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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処女の木とアブ・サルガ(小学館の名作文芸朗読)

著者: 野上 豊一郎
ナレーター: 小橋 達也
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【小学館の名作文芸朗読】

キリストとマリアゆかりの場所と、その歴史的・宗教的背景について語ったエジプト旅行記。カイロ郊外マタリアの「処女の木」と言われるシカモア、マリアが幼子イエスとともにヘロデの迫害を逃れて一時とどまったと伝えられる井戸や木の伝承を紹介し、聖木に布を結ぶ現地の母親たちの信仰と古い伝説を描く。続いて、『マタイ伝』などをもとに聖家族のエジプト避難の年代や期間を検討し、ヘロデ大王とその後継者たちの政治・家庭の惨劇が語られる。©2026 Public Domain (P) (P)2026 エイトリンクス
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