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《1456》抗てんかん薬の運転、医師が旅行会社⁉️がん手術が2ヶ月待ち…

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概要

【今週の興味シンシン医療ニュース】

・抗てんかん薬投与の運転の可否

・医師が旅行会社を!

・がんの手術が2ヶ月待ちが現実に・・・

・これで臓器移植が進むか?


https://note.com/naikaitakeo/n/n406e41537659


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


## **「竹内武夫の身心健康ラジオ」放送内容要約**


今回の放送では、内科医・心療内科医である竹内武夫先生が、医療に関する5つの最新ニュースをピックアップして解説しています。


### **1. 抗てんかん薬服用中の運転制限に関する緩和**


厚生労働省の安全対策調査会にて、一部の抗てんかん薬の添付文書改訂が合意されました。


* **対象薬剤**: カルバマゼピン、バルプロ酸ナトリウム、ラモトリギン、ラコサミド、レベチラセタムの5剤です。

* **変更点**: これまでは「運転をさせないこと」と一律に禁止されていましたが、今後は「医師が患者の状態に応じて適否を判断する」形式に改められます。

* **意義**: 欧米の基準に準じた動きであり、薬を適切に服用していれば運転が可能なケースも考慮されるようになります。ただし、副作用の眠気などには引き続き注意が必要です。


### **2. 医師が立ち上げた「病気と旅」を繋ぐ旅行会社**


大阪の泌尿器科医、伴絵里先生が代表を務める旅行会社「リタビ(Let's Tabi)」の挑戦が紹介されました。


* **サービス内容**: 医師や看護師、介護士が同行し、医療的ケアが必要な人でも安心して旅行を楽しめる体制を整えています。

* **背景**: 「病気があっても自由に旅をしたい」という切実な願いを叶えるための活動です。竹内先生も以前から面識のあるアクティブな先生による、全国的な普及が期待される取り組みです。


### **3. 秋田県における深刻な外科医不足**


外科医の不足により、がんの手術が2ヶ月待ちになるなど、地方の医療現場が限界に近い現状が報じられました。


* **現状データ**: 秋田大学の初期研修医のうち、外科を志望したのは2024年度で45人中2人、2023年度は47人中4人と非常に少ない状況です。

* **今後の展望**: 医師の偏在や診療科の偏りを解消するため、病院の集約化などが急務であると議論されています。


### **4. 臓器移植に関する新たな動き**


臓器移植を推進するための2つのニュースが取り上げられました。


* **藤田医科大学の認可**: 日本臓器移植ネットワーク以外で初めて、藤田医科大学が臓器あっせん法人として厚生労働省から認可されました。

* **診療報酬の加算**: ドナーコーディネーターの活動を評価し、脳死下での臓器提供に対する診療報酬を手厚くする方針が示されました。これにより、諸外国に比べて少ない日本の移植件数の向上が期待されています。


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