国民スポーツ大会冬季大会 県選手団結団式
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概要
2026年1月22日(木)
琉球新報の記事から紹介します。
担当は上地和夫さんです。
31日から青森県で開催される
第80回国民スポーツ大会冬季大会
「青の煌めき青森国スポ」の県選手団結団式が
19日、那覇市の県体協スポーツ会館で開かれました。
県選手団は選手と監督、団長らを含めて総勢41人で、
旗手を務めるスキー競技少年女子の宮里明莉選手に
団旗が手渡されました。
アイスホッケー競技少年男子に出場する
宮城大雅アントンセン選手は代表して
「一試合一試合粘り強く最後まで戦い抜く精神を貫き、
沖縄の一員として精いっぱいスポーツすることを誓う」と
決意表明しました。
ところで、大会にはスキー成年男子の
宮里貴史選手と、スキー少年女子に、長女で高校1年の
宮里明莉選手が初めて親子で出場します。
2人が出るのは、斜面の旗門を滑り降り、
そのタイムなどを競うジャイアントスラロームです。
貴史さんはこれまで冬季国スポは
10回以上出場してきました。
3歳からスキーを始めた明莉さんは、
「バドミントンに打ち込む傍ら、スキーも続けてきましたが、
初めて出るので、まずは安全第一に実力を発揮できたら
うれしい」と意気込み、
貴史さんは「娘の前だからというわけではなく、
いつでもベストが出せるように頑張りたい」と
気持ちを込めました。
(了)
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