『森吉事件 後半 四国最悪の連続◯人事件』のカバーアート

森吉事件 後半 四国最悪の連続◯人事件

森吉事件 後半 四国最悪の連続◯人事件

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概要

森吉事件後半。

青年期からオオカミと呼ばれ、地元で悪行を続けていた森吉幸喜は、陸軍刑務所や刑務所を出たり入ったりしながら1963年に高松刑務所を仮釈放される。

その後、1963年(昭和38年)10月2日から20日にかけて四国(高知県・徳島県・香川県)で5つの事件で、6人を◯害、4人に重傷を負わせた連続◯人をおかした。

前半では森吉の幼少期からの経歴と2つの事件についてお話しましたが、後半ではその後の事件についてお話します。

高知の中村市の事件と中土佐町の事件で、すでに2人を◯害したと思っていた(実際亡くなっていたのは1人)森吉は、出所時に4万円あった所持金をギャンブルなどで減らし、とうとう無一文になった。

ヤケクソになった森吉は、青年期に来たことがあった徳島県池田町の浄水場管理人の家に夜半になり忍び込む。

これが四国最悪の一家6人◯傷事件へと発展してしまう。

後半では、池田町浄水場管理人一家6人◯傷事件や、現在では秘境駅となっている坪尻駅近くでの強盗事件などについてお話しています。


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