『初夏の不思議(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

初夏の不思議(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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初夏の不思議(小学館の名作文芸朗読)

著者: 小川 未明
ナレーター: 向井 莉生
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概要

【小学館の名作文芸朗読】

八百屋の主人は百姓のおじいさんからすいかを買うと、小僧に屋敷町の方へ売りに行かせる。ある家の年老いた女は、一番大きなすいかを取ると、高いから二十銭まけろと値切ろうとする。主人が決めた値でなければ売るなと言われていた小僧が断わると、女はすいかを投げ出すように籠に落として傷つけてしまう。傷もののすいかは売れないと小僧が途方に暮れていると、若い薬売りの男がやって来て、すいかの傷をなおしてみせると言うのだが・・・。©2026 Public Domain (P) (P)2026 エイトリンクス
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