UNCOVER 新章 未解決事件現地調査

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UNCOVER 新章 未解決事件現地調査

著者: 上出 遼平, TBSラジオ
ナレーター: 上出 遼平
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この番組では、未解決のままになっている様々な事件を改めて調査し、事件に関わった人々の声に耳を澄ませることで、それまで表に出ることのなかった実相を明らかにしていきます。

事件に関する情報はこちらまで:uncover905@tbs.co.jp

カバーアート:櫻井祐介
テーマ曲:綿貫雪
©2025 TBS RADIO (P)2025 TBS RADIO
犯罪ドキュメンタリー
エピソード
  • #11 岩手17歳女性殺人事件「普代村のZ、田野畑村のXを追う」
    2026/07/30
    2008年7月1日、岩手県宮古市内の沢で佐藤梢さん(当時17歳)の遺体が発見された。警察は佐藤梢さんが行方不明になる直前に会っていたとされる、岩手県田野畑村出身の小原勝幸容疑者(当時28歳)が殺害に関わっている可能性があるとして全国指名手配したが、小原容疑者は田野畑村で車の単独事故を起こした翌日、鵜の巣断崖で消息を絶ち、事件から18年経った現在も行方不明のままとなっている。 事件発生直後から、独自にこの事件の調査を続けていたのが、元警察官のジャーナリスト黒木昭雄さん。黒木さんの調査により、小原容疑者が当時交際していた女性と、殺害された女性が同姓同名の「佐藤梢」で、2人は友人関係にあったこと。小原容疑者が殺人事件発生のおよそ1年前に、田野畑村の隣にある普代村の男性Zに脅され、迷惑料を支払うための借用書の保証人の欄に彼女の名前「佐藤梢」と書いていたこと。そして、この恐喝に関して小原容疑者が警察に被害届を出していたことがわかった。
    黒木さんは、Zからの恐喝の際、借用書の保証人の欄に書いた名前「佐藤梢」が、もう一方の佐藤梢さんの殺害につながった身代わり殺人説と、小原容疑者が犯人ではないことを主張していたが、2010年に自死。取材チームは黒木さんが残した事件取材のハードディスクを託され、黒木さんの取材の足跡を追うと共に、独自調査により新たな関係者への取材を進めてきた。
    この事件の登場人物
    佐藤梢Aさん:事件当時、小原勝幸の交際相手だった女性
    佐藤梢Bさん:佐藤梢Aさんの高校の同級生で、殺害された女性
    J:小原勝幸の田野畑村の幼馴染で、事件直前まで交友があった男性
    X:小原勝幸が失踪前日に自動車事故を起こした際、偶然現場を通りかかり、小原を車で実家まで送った男性
    Z:小原勝幸に仕事を紹介し、小原がその紹介先の現場を逃げ出したことから、迷惑料を払うよう借用書を書かせて恐喝したとされる普代村の男性

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    44 分
  • #10 三重県ひき逃げ遺棄事件「迫る時効と兄弟たちの胸のうち」
    2025/09/30
    三重県警は当初、一瀬敦さんの事件を「死亡ひき逃げ遺棄事件」として死体遺棄と自動車運転過失致死で捜査していたが、2021年11月20日に10年の公訴時効を迎えた。ご遺族の強い願いもあり、敦さんが車ではねられた後、生きたまま山林に遺棄された可能性も否定できないとし、公訴時効が20年の保護責任者遺棄致死容疑に切り替えて捜査を継続している。
    時効が迫る中、ご遺族の思い、願いとは。

    事件に関する情報はこちらまで:uncover905@tbs.co.jp
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    43 分
  • #9 三重県ひき逃げ遺棄事件「山奥に遺棄された三男と遺された三人の兄弟」
    2025/09/23
    2011年11月20日の夜、三重県松阪市に住む鉄筋工・一瀬敦さん(当時32)が、神戸市の実家を出て近鉄伊勢中川駅に降りた後行方不明となり、翌年3月11日、松阪市飯南町の山林で遺体となって発見された。敦さんが伊勢中川駅から帰宅途中、ひき逃げ等に遭い、山中に運ばれ遺棄されたとみられる。
    事件発生以来、毎年神戸から松阪市を訪れる敦さんのご遺族とともに、事故現場と遺体の遺棄現場を訪れる。

    事件に関する情報はこちらまで:uncover905@tbs.co.jp
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    35 分
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最も関連性の高い
絶賛されていますが、不適切なのでは?という質問もあります。
たとえば轢き逃げ事件で残る時効9年、ジリジリしながら解決を焦っているご遺族に「あと9年になりました、どう感じますか、長いですか短いですか」と聞いたり
最近解決した例の事件では、まず遺族である夫の方に「再婚しようと思ったことはないですか」(ない、と返事)とお聞きした後
(父親のいない席で)息子さんに「お父さんが再婚しそうと感じたことはある?」と質問しています。こちらも「ない」という返事なんですが、そんなの裏取る必要ないじゃないですか。
こういった、ご遺族が寛大なだけでデリカシーないなという質問はありました。
でもご遺族がどうして寛大なのかというと、事件を忘れ去られてどこも取材に来ないのに、来てくれた、ありがたいという想いがあるからなんですね。
今回は解決した事件が含まれていますが、それ以外の事件についても忘れないでいることが大事だと知りました。
世間が忘れた事件は警察もやる気を出さないし、どんなきっかけから解決するかわからないからやっぱりみんなで頭の隅に置いておこうよということだと思います。
また「普通の人にはわからないと思うけど」と繰り返されたあのご遺族の言葉。
「殺人犯人がその辺に潜んでる、近所や同じマンション等にもいるかもしれない」という感覚。これは被害に遭わないとなかなか実感しづらいことですが現実ですよね。その実感が持てれば、指名手配の写真や情報提供の呼びかけが、いざという時「もしかして!」と気づくきっかけになり得るから
事件解決のため、また自分も被害者にならないためにもの野放しの犯人の情報は他県であってもやはり忘れてはいけないですね。

被害者遺族の気持ち

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緊張感があり集中して聴くので、手が止まってしまう。続きがしりたい。

#1〜4

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このコンテンツで聞いたばかりで犯人逮捕の報道があり印象的でした ご主人の執念を感じます

名古屋の事件

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物凄く志が高く、世の中を変える力があるのかもしれないと思える番組でした。
事件の概要からして既にそうなのですが、この番組の存在自体が松本清張的社会性を纏っていて、清張が国民的作家となったように、この番組も現代においてエポックな作品になってほしいと思いました。
制作された方々には頭が下がります。ありがとうございます。

世の中が少しでも良くなりますように

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内容的に生半可な気持ちで触れてはいけない内容なだけに相当な覚悟でやっているんだと思う。

テイストはエルピスっぽさもあり、途中BGMもあいまってリバースエッジ感もあり聞いていて飽きない。

何よりドキュメンタリーとして先が気になる骨太なコンテンツ。

引き込まれる

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