『りこうもののエルゼ(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

りこうもののエルゼ(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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りこうもののエルゼ(小学館の名作文芸朗読)

著者: グリム
ナレーター: 市川 凜
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【小学館の名作文芸朗読】

「りこうもののエルゼ」という娘がいた。両親はそろそろエルゼを嫁に出そうと考えていると、遠くのほうかたハンスという男が訪ねてきて「ほんとうにりこうなら」結婚をすると言う。あるとき、エルゼが地下室にビールを取りにいった際、壁に刺さった十字のとび口を見つける。彼女は将来の出来事を想像し、まだ生まれてもいない自分の子どもがこの地下室でビールを汲むときに頭上のとび口が落ちて死んでしまうかもしれないと考え、大声で泣き始めてしまった。Public Domain (P)2025 エイトリンクス
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大人の聞き手なら思わず、うわあ!…と声が出てしまうかも。中世ヨーロッパらしい話…ですが、思い出してみると、子供の頃小学校の図書館で読んで妙に納得していた記憶あり。
コレが歳をとると言うことかも。聞いてみて、先ずはどんな感想を持つかが楽しみです。

是非最後まで聴いての感想如何に!

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