『七羽のカラス(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

七羽のカラス(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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七羽のカラス(小学館の名作文芸朗読)

著者: グリム
ナレーター: 鈴木 里奈
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【小学館の名作文芸朗読】

ある夫婦には七人の息子がいたが、とうとう念願の娘が生まれる。しかし、娘は病弱であったため、急いで洗礼を受けさせることに。父親は息子の一人に水を汲みに行かせるが、兄弟たちはふざけているうちに水瓶を泉に落としてしまう。帰りが遅い息子たちに苛立った父親は、「カラスになってしまえ!」と叫ぶ。すると、その瞬間、七人は黒いカラスとなり、空へ飛び去ってしまった。©2025 Public Domain (P) (P)2025 エイトリンクス
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グリムの話ではカラスは度々登場しますが、今回はお父さんのウッカリから幸せはぶち壊しに。
末っ子頑張れ!

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