『お姫さまと乞食の女(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

お姫さまと乞食の女(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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お姫さまと乞食の女(小学館の名作文芸朗読)

著者: 小川 未明
ナレーター: 郷 明凜
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概要

【小学館の名作文芸朗読】

城の中の御殿に住むお姫さまは、毎日、歌をうたい、音楽を奏していたが、外へ出て世の中を見たいと願っていた。ある日、同じ年頃の貧しい女が城の奥深くに入ってくる。着物を交換して彼女と入れ替わり、しばらくの間、城を出て行く。お姫さまは唄うたいとなって旅を続けるうちに、どこにいるかも分からなくなってしまう。ふるさとを思い出しては涙にむせんでいたある日、懐かしい小鳥の声を耳にする。

Public Domain (P)2024 エイトリンクス
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