『大へび小へび(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

大へび小へび(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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大へび小へび(小学館の名作文芸朗読)

著者: 片山 広子
ナレーター: 高野橋 明里
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【小学館の名作文芸朗読】 明治期~昭和期に歌人、随筆家、アイルランド文学翻訳家として活動した作家の随筆。日本では蛇の昔話がたくさんある。素戔嗚尊(すさのおのみこと)が稲田姫を八岐大蛇(やまたのおろち)から救った伝説では、蛇は大きい。藤原道長に送られた妖気に満ちた瓜の中には、恨むものの思いが蛇となって籠もっていたが、これはごく小さい蛇。人間が増えて世の中が賑やかになると、歴史の表に蛇は出なくなったようだ。Public Domain (P)2024 エイトリンクス 大衆小説 文芸小説
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