『平原の木と鳥(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

平原の木と鳥(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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平原の木と鳥(小学館の名作文芸朗読)

著者: 小川 未明
ナレーター: 藤井 香苗
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【小学館の名作文芸朗読】 春の先駆者であるひばりが高く舞い上がり、村や野原を見下ろしながらさえずると、ほおじろは木の頂に止まり、周囲を眺めて歌った。ひばりはもっと高く飛び、声を限りに鳴くべきだと主張し、勇気を持つことを説いた。ほおじろはこれに反論し、自分たちの歌は地上の全てに春の魂を吹き込むのだと述べた。ある日、ほおじろは人間に捕らえられてしまい、翌日からその声が聞こえなくなってしまう。©- (P)2024 エイトリンクス 大衆小説 文芸小説

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