『蛙のゴム靴(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

蛙のゴム靴(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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蛙のゴム靴(小学館の名作文芸朗読)

著者: 宮沢 賢治
ナレーター: 小田切 優衣
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【小学館の名作文芸朗読】 物語にはカン蛙、ブン蛙、ベン蛙の3匹の蛙が登場する。3匹とも負けず劣らず、生意気な蛙であった。カン蛙はゴム靴を手に入れて自慢したが、嫉妬心にかられたブン蛙とベン蛙に罠にかけられてしまう。そのあとカン蛙はルラ蛙と結婚式を挙げるが、またしてもブン蛙とベン蛙はカン蛙を罠にかける。しかし今度は3匹とも罠にはまってしまうのだった。©- (P)エイトリンクス 大衆小説 文芸小説

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持っていた本にはなかった話なので、小学1年の図書館で、図書司書のお爺さんに読み聴かせをしてもらって以来の話でした。感動です。そう、絵本でなく文字の本への入り口。ひらがなは読めるけれど、書くといくつか鏡文字…の時に触れた話。
なんでカエルが長靴(赤い長靴だったような…)なのですが、司書さんには、学校にリボンをしてくるのと同じだよ。と言われ理解した気がします。
宮沢賢治同様、かの司書さんも虹を渡って数十年となりますが、人の心を見るきっかけにもなった話のひとつです。

絵本でなく文字の本への入り口

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