『扉の彼方へ(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

扉の彼方へ(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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扉の彼方へ(小学館の名作文芸朗読)

著者: 岡本 かの子
ナレーター: 小田切 優衣
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【小学館の名作文芸朗読】 主人公の私は、青年の珪次との恋に夢中だったが、母の反対で破局となる。そのあと母の依頼で、父の旧弟子である中年男性の及川に迎えられて実家に戻った。及川は以前、妻と心中した過去があった。私は及川と結婚するが、式後も距離があり夫婦の関係になれていなかった。結婚1か月後、海辺の宿に来た二人。私は過去の珪次への思いに苦しんでいたが、過去を断ち切ろうと心に決める。夫の及川も配慮を示すようになり、関係は徐々に改善していくのだった。©- (P)エイトリンクス 大衆小説 文芸小説

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