『蟹のしょうばい(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

蟹のしょうばい(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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蟹のしょうばい(小学館の名作文芸朗読)

著者: 新美 南吉
ナレーター: オリ
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【小学館の名作文芸朗読】 とこやを始めることにした蟹は、一人も客が来ないので、はさみを持って海に行く。昼寝をしているたこに呼びかけるが、たこの頭には毛はひとすじもなく、つるんこ。そこで山に行くと、いたずら好きな狸は、自分の毛を刈った後に、お父さんの毛も刈ることを約束させる。ところが、狸はとても大きく体中が毛むくじゃらなので、三日もかかってしまった。そして蟹が狸のお父さんの大きさを尋ねると・・・。©- (P)エイトリンクス 世界文学 歴史小説
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