『黄金の腕環(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

黄金の腕環(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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黄金の腕環(小学館の名作文芸朗読)

著者: 押川 春浪
ナレーター: 小針 彩希
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【小学館の名作文芸朗読】 イギリスのある海岸に、老貴族である松浪伯爵の別荘があった。伯爵には3人の美しい娘がいた。ある大晦日の夜、ロンドンの玉村伯爵から3人の娘たちにプレゼントが届く。箱を開けると、黄金の腕輪が1つ入っていた。3人の娘のうち誰に送られたのか、家族一同迷っていると、箱の中にはメッセージが入っていた。そこには、今年の暮れに最も勇ましい振舞をした人に腕輪をもらう権利がある、と書かれていた……。©- (P)エイトリンクス 大衆小説 文芸小説
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